末期の肝硬変であることを告白した元女流棋士、林葉直子(46)が7日、自身のブログで入院中であることを明かした。肝硬変に伴う、ふくらはぎのこむら返りのためだという。
ブログで「肝硬変のこむら返りは、太ももの裏から股関節まで一気に攣(つ)ってしまうので、これが結構壮絶な痛み」とつづった林葉。奔放な私生活で注目を集めただけに、闘病記も奔放だ。
かっこいい男性を見るとこむら返りが始まるといい、「私のふくらはぎ、イケメンに弱いのです」と告白。「どうせ痙攣(けいれん)するなら、ふくらはぎとかじゃなくて、もっと別のところを痙攣させたいわ~(下ネタ)」とも記している。