
「ゴールデンウイークは万博公園で冒険しよう」をテーマに「万博公園こどもフェスティバル」(府、産経新聞社主催)が4日、吹田市の万博記念公園で始まった。絶好の行楽日和の中、自然文化園の「東の広場」を会場に、宝物を探すイベント「トレジャーハンティング」などが行われ、家族連れでにぎわった。5日まで。
トレジャーハンティングは5つのポイントで課題をクリアして得たキーワードをそろえると、宝物の場所が分かる仕組み。ポイントの1つに竹で作ったブランコが出現。子供たちの人気を集めていた。
ほかに竹馬、こいのぼり作りなどの体験教室があり、切り花や鉢物、苗物を展示・販売する「フラワーマーケット」が開催された。
原則無料だが、プログラムの一部は有料。自然文化園は入園料が必要で大人250円、小中学生70円。