
4月13日開催の「ホノルルハーフマラソン・ハパルア2014」の“盛り上げ隊”に「SUPER☆GiRLS」が就任しました。そして「JALパック“SUPER☆GiRLS”と一緒に走る!!ホノルルハーフマラソン・ハパルアツアー」の開催も決定し、スパガメンバーは大会に向けて、ひたすらランニング、筋トレなど体力作りをしています。
生半可な覚悟ではなく、かなり本格的に取り組んでいます。ちゃんとマラソンの先生がついてくださり、「マラソンとは」「体の作り方」「ケガの予防・対処方法」などを教えていただき、実際にみんなで競技場のトラックで走る練習をし、毎日最低1時間はランニングをします。そしてその日のトレーニングを先生に報告するのです。
■夜のランニングは危険がいっぱい!?
朝のランニングは空気が冷たくて眠たかった目がパチっとあくような爽快感がありますが、夜のランニングの方が涼しくて一日の終わりを締めくくるような気がして私は好きです。もう冬ではないのでイルミネーションはもうほとんど見られませんが、たまに綺麗なイルミネーションに出くわすと、なんだか心が癒されて嬉しかったりもします。
ただ、夜のランニングでは肝を冷やすこともあります。だいたいの道路はライトで照らされていますが、光が弱いところでは、人の姿がぼんやりとしか見えず、怖いと思うときがあります。人が前に立ってると思ったらマネキンだった…というのもかなり怖く、あまりにもビックリしすぎてしりもちをついてしまったこともありました。
■走りながら、気がつけばダンス
走るときのスタイルはメンバーそれぞれ違いますが、私は音楽を聴きながら走っています。アップテンポの音楽を聴いていると気がついたら、手振りをしていたり上半身でリズムをとっていたりしていて、ダンスって体に染み込んでいるんだなあと実感します。また、毎日走っていると足にタコができて、「ああ、走ってるんだな自分」って妙に実感して、マラソンが楽しくなってきます。
今までも激しいダンスのための体力づくりのためにランニングはやってきましたが、本格的に「走る」ことだけを目的にトレーニングはしたことがなかったので、今回ホノルルハーフマラソンに参加する機会をいただいたことが、「走る」ことに向き合う大きなきっかけになりました。
この「ホノルルハーフマラソン・ハパルア2014」は世界各国のいろんな方が走ります。このコラムを読まれたみなさん、ハワイで私たちスパガのメンバーと一緒に走りませんか?(後藤彩)