忍者ブログ

ザ・ぼんち、第1回出演のレジェンド「THE MANZAI2014」参戦! - NewStter

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.05.14|コメント(-)トラックバック(-)

ザ・ぼんち、第1回出演のレジェンド「THE MANZAI2014」参戦!


 お笑いコンビ、ザ・ぼんちが11日、年間最強漫才師決定戦「THE MANZAI2014」に初参戦することを発表した。1980年代に漫才ブームを起こした同名番組の第1回に出演した大物が、34年ぶりに“凱旋”する。ぼんちおさむ(61)は「全然負ける気がしない」と宣言し、里見まさと(62)も「年寄りの冷や水と言われようが気にしない」。脂の乗った漫才師がしのぎを削る中、レジェンド級のベテランが殴り込みをかける。

 A地点からB地点へ-80年代から現在のTHE MANZAIへ、ザ・ぼんちが電撃参戦だ。

 おさむが力む。「(今年)62歳で体力的には劣るかもしれないけど、気持ち的には全然負ける気しない」。

 2人は大阪・なんばグランド花月での出番の合間に、所属事務所を通じて出場を発表した。昨年12月、決勝の激戦を伝えるテレビの生放送で若手の頑張りを見た際「還暦を超えた僕らが、ポーンと飛び込んだらどうなるか。年寄りの冷や水って言われるかもしれないけど何も気にしない。自分たちができることを目いっぱいやってみよう」(まさと)と、2人で決めたという。

 元祖「THE MANZAI」は関西テレビ系で80年4月から82年6月まで11回放送。同局系「花王名人劇場」とともに漫才ブームを巻き起こした。ぼんちは第1回をはじめ計7回出演。「オンエアの次の日には人生が変わってた」(まさと)という思い出の番組だ。

 賞レースとなった現在も「あの音楽を聴くと今でもゾクゾクする」とまさとが言えば、おさむも「違和感ないっていうか耳に入ってくるねん」と呼応。初出場というより“ホーム”のようだ。

 他の賞レースと違い、出場資格に結成10年未満などの規定や年齢制限がないTHE MANZAI。2人にはもってこいの大会だ。出場者は今後順次発表されるが、最年長コンビとなる可能性も十分だ。

 まさと「最年長ならまた面白い。どこまで若者と戦えるか見ものやね。僕らは昔、日本武道館で初めてライブをやった(お笑い)コンビ。新しいことにはどんどん挑戦していきたい。(1回戦は制限時間3分のため)2分50秒くらいのネタでバチーっと格好良く決めたいね」

 おさむ「60代の僕らも今青春まっただ中。いくつになっても夢を追いかけてるってことが大切なんやって思う」

 ともに目標は1回戦突破。きょう12日のラジオ大阪「里見まさとのおおきに!サタデー」(土曜後5・30)でおさむをゲストに迎えて、ファンに出場の思いを報告する。

 「THE MANZAI」…吉本興業、フジテレビなどが運営する2011年スタートの年間最強漫才師決定戦。エントリー制で、全国各地で予選があり、10~11月に本選サーキット、12月に決勝が行われる。80年代に漫才ブームを巻き起こした同名のネタ見せ番組を復活させた形だが、実質的には若手漫才師No.1決定戦だった「M-1グランプリ」の後継となる。11年の第1回はパンクブーブー、第2回はハマカーン、昨年の第3回はウーマンラッシュアワーが優勝した。賞品はフジ新番組のレギュラー権など。

 ザ・ぼんち…ボケ担当のぼんちおさむは1952(昭和27)年12月16日、大阪市生まれ。ツッコミの里見まさとは同年4月25日、兵庫県生まれ。72年にコンビ結成。横山やすし・西川きよし、B&Bらとともに80年代の漫才ブームを引っ張った。81年に「恋のぼんちシート」で歌手デビュー。アイドル的な人気となり、漫才師で初めて東京・日本武道館でコンサートを開催した。86年に解散し、2003年に再結成。79年に上方漫才大賞の新人賞、81年には大賞を受賞した。

PR

2014.07.12|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © NewStter All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]