
お笑いコンビ、サバンナの八木真澄(39)が9日、大阪市内で行われた「第1回全日本フルコンタクト空手道選手権大会」開催会見にゲストで登場した。
17~20歳まで極真空手を学び初段の腕前。「極真魂は舞台で生きます。すべることが多いが、動揺しない」とドヤ顔。持ちギャグ「ブラジルの人、聞こえますか~」をやってすべったが、「大丈夫。極真魂です、オス」と涼しい顔だ。
「極真魂がなかったら芸人やめてます。でもリアクションが取れないので芸人には不向きなんです」と笑わせた。持ちギャグのおかげで6月のサッカーW杯に向けて仕事が舞い込んでいるとホクホク顔で報告。2年後のリオ五輪まで安泰だと言い張り、その後は「空手にひっついていきたい」と”コバンザメ”を誓った。