
来月に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、前橋市は日本代表の全試合のパブリックビューイング(PV)を同市の中心市街地で実施する。日本代表を応援するとともに、中心市街地に人を呼び込むことで、街の活性化にもつなげる狙いだ。全試合入場無料。
1次リーグ初戦のコートジボワール戦は15日午前10時(開場は同9時)から、同市千代田町の中央イベント広場で実施。大型のLEDビジョンを用意し、定員は先着200人程度を予定している。
第2戦のギリシャ戦は20日午前7時(開場は同6時半)から、同町の国際交流広場ホールで、25日のコロンビア戦は午前5時(開場は同4時半)から同ホールで行う。定員はいずれも180人程度。
日本代表が決勝トーナメントに進出した場合も同ホールでPVを実施する。