
「ストーリー311」プロジェクトは3月11日、続編の『ストーリー311 あれから3年』を発売。それを記念したトークイベントも開催する。
同プロジェクトは、東日本大震災被災地で生まれた物語を漫画家たちが現地で取材し、漫画で描き残すというもので、『ホタルノヒカリ』で知られる漫画家・ひうらさとる氏の呼びかけで立ち上げられた。2013年3月11日に、ドキュメンタリー短編漫画集『ストーリー311』として出版され、その取組の継続を望む声が寄せられたため、『ストーリー311 あれから3年』を続編として刊行するためにクラウドファンディングで資金を調達、発売にいたったという。価格は890円(税別)。
同プロジェクトに携わった漫画家は、ひうらさとる、青木俊直、うめ、おおや和美、岡本慶子、さちみりほ、新條まゆ、ななじ眺、二ノ宮知子、葉月京、松田奈緒子、ササキミツヤ各氏。
発売を記念して、参加漫画家たちによるトークイベントを東京と仙台で開催するが、東京でのイベント申し込みは既に終了している。
●『ストーリー311』人気漫画家トークショー&サイン会
・日時 :3月30日午後1時から3時半
・場所 :喜久屋書店 漫画館 仙台店
・定員 :100名
・参加費:無料
・申込 :ヒューマンアカデミーイベントサイトより
ゲストにはひうら氏、うめ氏、松田氏を迎え、サイン会も実施。申込者の中から抽選で50名に『ストーリー311 あれから3年』をプレゼントする。