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「昔、女子からサルと呼ばれていた」佐藤健 - NewStter

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2026.06.22|コメント(-)トラックバック(-)

「昔、女子からサルと呼ばれていた」佐藤健


 芸能人、有名人が思わずもらした本音、つぶやき、忘れ去るにはもったいない名言を紹介するコーナー。今回は、5月27日に東京都港区のシネコン「お台場シネマメディアージュ」で行われたフジテレビ系刑事ドラマ「ビター・ブラッド」のファン感謝イベントから。参加者は全て女性で、親子役を演じた佐藤健さんと渡部篤郎さんに終始歓声を送り続けていた。

■「絶対『踊る(大捜査線)』を意識してますよね」

 佐藤健(俳優)

 (佐藤さんが演じるのは、不仲の父親と仕事で「バディ」を組み、事件解決に奮闘する新米刑事・佐原夏輝役。「ビター・ブラッド」について、イベントの司会を務める笠井信輔アナウンサーが「『踊る大捜査線』を継承するようなドラマがついに出てきた」と持論を語ると、佐藤さんも「絶対『踊る』を意識して(脚本を)書いていますよね」と同意していた。佐藤さんは、夏輝とヒロインの瞳(忽那汐里さん)の関係性についても「青島(織田裕二さん)とすみれさん(深津絵里さん)の関係を意識して芝居をしてしまいますね」と話していた)

■「渡部さんはコスプレがお好き」

 同

 (コミカルな「変人刑事」を演じる渡部さんの演技について、佐藤さんは「半分くらいアドリブ。(台本に)何にも書かれていないのにカツラをかぶり出したりとか。あと、コスプレとか、顔に何かつけることがお好きなようです」と“暴露”した。これに対し、笠井アナが「私生活でも?」と突っ込むと、渡部さんは「全然やる。(コスプレなどは)普段から好きです」と自ら語り、意外な一面を明かした)

■「小学校ではサルと呼ばれていた」

 同

 (参加者からの「小さいころのあだ名は?」という質問に対し、佐藤さんは「小学校のとき、女子から愛のある感じで『サル』と呼ばれていた」と回答。理由については、「ちょこまかしていて、うんていが得意だったから。あとは顔。昔、サルっぽかったんで」と語った。サルというあだ名について、佐藤さんは「僕自身は何とも思わなかった」というが、担任の先生が気にしたようで、「クラス会議になった。そしたら次の日から急に女子たちが『佐藤君』って呼ぶように…。ちょっと距離ができて寂しかった」と少ししんみりしていた)

■「みんな風邪。絶望的な現場だった」

 渡部篤郎(俳優)

 (夏輝の父、島尾明村役を演じる渡部さん。この日のイベントで先行試写された第7話の撮影を振り返り、「この時はみんな風邪をひいていたんだよね。絶望的な現場だった…。吹越(満)さんなんか、40度近い熱だったとかいうし。元気なのは(皆川)猿時だけだった」と語り、会場を笑わせていた。会場には時折咳き込む人もいたためか、渡部さんは「皆さんも風邪には気を付けてください」と苦笑いしていた)

■「(佐藤さんは)人とコミュニケーションを取ろうとしない」

 同

 (佐藤さんの印象について、「俳優同士なんだけど、自然に振る舞える。良い空気感がある」と語った渡部さん。ところが一息ついたのち、「ただ、コミュニケーションを取ろうとしないよね。人とね。(現場に)おとなしく入ってきて、こそっとしている」と、“息子”に苦言を呈した。これに対し、佐藤さんは「よく言われるんですけど、しれっとしているだけです。省エネなんですよ。あんまり元気ないんです。テンションを高くしていると、その後反動がくるので…」と弁解していた。渡部さんは佐藤さんとコミュニケーションを取るため、空き時間に2人でオセロやチェスをしたという)

 新米刑事の奮闘ぶりや恋愛、バディを組む父との間の葛藤などを描いたフジテレビ系刑事ドラマ「ビター・ブラッド」は、火曜午後9時に放送中。

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2014.06.01|コメント(-)トラックバック(-)
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