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2026.06.25|コメント(-)トラックバック(-)

「カンヌで恋したい」ジャ・ジャンクー監督ら、コンペ部門の審査員が登場―カンヌ映画祭


2014年5月14日(現地時間)、世界3大映画祭の1つ、第67回カンヌ国際映画祭がフランスで開幕。コンペティション部門の審査員に選ばれた中国のジャ・ジャンクー(賈樟柯)監督が姿を見せた。網易が伝えた。

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カンヌ国際映画祭のオープニングには、コンペティション部門の審査員を務める総勢9人がそろって登場。審査委員長を務めるのは、1993年の映画「ピアノ・レッスン」でパルム・ドールを受賞したニュージーランドの女性映画監督ジェーン カンピオン。さらに中国のジャ・ジャンクー監督をはじめ、フランス人女優キャロル・ブーケ、映画監督で脚本家のソフィア・コッポラ、韓国の女優チョン・ドヨン、米俳優ウィレム・デフォーらが選ばれており、同部門の出品作18本を審査する。

ジャ・ジャンクー監督は昨年のカンヌで、日中合作映画「罪の手ざわり」(A Touch of Sin)が最優秀脚本賞に輝いた。審査員を務めるにあたって、「カンヌに恋をしに来たようだ。18本の作品を見て、何作品かに恋をしないといけない。とは言え、恋に落ちるのは簡単だ」と語っている。

今回のコンペ部門に、中華圏からの出品作はゼロ。ノミネートが期待されていたチャン・イーモウ(張芸謀)監督の最新作「帰来」は、非コンペ部門の上映作となっている。これについて外国人記者から聞かれたジャ監督は、「カンヌではいかなる部門でも、上映作となることが何よりの栄誉。チャン監督に拍手を送りたい」とコメントしている。(翻訳・編集/Mathilda)

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2014.05.16|コメント(-)トラックバック(-)
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