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2026.07.13|コメント(-)トラックバック(-)

マドリー会員:「ネイマールのような騒動は望まない」


レアル・マドリーの会長選出馬条件の無効を訴えた同クラブのソシオ(クラブ会員)、ラファエル・マルティネス・カンピージョ氏は、マドリーに被害を与える意図がないことを強調している。

スペインの政党CDSの元議員であり、法律家のカンピージョ氏を中心としたマドリーのソシオ15名は、2012年の出馬条件改正が「ソシオの権利を尊重していないもの」と主張。無効とすることをマドリッドの裁判所に求めている。

カンピージョ氏は『マルカ』とのインタビューで、この訴えについて次のように語った。

「我々は骨髄までマドリディスタであり、クラブに被害を与えることは求めていない。望むのは、その逆のことなんだ。ネイマール騒動のようなものを引き起こしたくはない。12月に訴えなかったのは、マドリーがスポーツ面でデリケートな時期にあったからだ」

「現在は裁判所の判断を待つときだ。彼らが訴えを受理するかどうかをね。受理した場合にはその書類のコピーをクラブに提出し、解決法を見つけることになる。これは民事訴訟として扱われるものだ。ソシオの権利に影響するものだからね」

フロレンティーノ・ペレス会長を中心とする経営陣は2012年、会長の出馬条件として、マドリーのソシオ歴を10年から20年に引き上げ、さらにクラブ予算の15%(7000万ユーロ)を個人資産で保証することを義務付けていた。

「異常な条件を求めることはできないはずだ。それほどの資産を持つ人間が、スペイン国内にどれほどいるというんだ? マドリー会長となるための最大の保証は、ソシオの後押しと良質なプロジェクトでなければならない」

(C)Goal.com

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2014.03.08|コメント(-)トラックバック(-)

【チューリップ賞】いざ桜へ! ハープスター完勝


 8日の阪神11Rで行われた第21回チューリップ賞(3歳牝馬オープン、GIII、芝1600メートル、13頭立て、1着賞金=3400万円、桜花賞トライアル=1~3着馬に桜花賞の優先出走権)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ハープスター(栗東・松田博資厩舎)が直線で楽々と差し切って快勝。タイムは1分34秒3(良)。

 力が違いすぎていた。後方追走から直線勝負にかけたハープスターが、他馬の影響をまったく受けない大外を回り、別次元の末脚を披露。あっさりと突き抜けて、阪神JFの雪辱を果たすとともに桜花賞に王手をかけた。

 レースはリラヴァティの逃げで幕を開け、2番手にビートゴーズオン。高知のクロスオーバーも3番手につけるスピードを見せた。注目のハープスターは後方2番手を追走。流れは決して速くなかったが、ハープの川田騎手はまったく動じることなく、4コーナーで外に持ち出す。エンジンがかかると、まったく他馬を相手にせず、ゆうゆうと差し切って完勝。最強牝馬の評価を改めて証明してみせた。2馬身1/2差の2着には中団追走から早めに仕掛けて粘り込んだ4番人気のヌーヴォレコルト。さらに1馬身1/2差の3着には6番人気のリラヴァティが逃げ粘り、この3頭が桜花賞(4月13日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権を手に入れた。

 ハープスターは、父ディープインパクト、母ヒストリックスター、母の父ファルブラヴという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は4戦3勝。重賞はGIII新潟2歳S(2013年)に次いで2勝目。松田博資調教師は06年アドマイヤキッス、09年ブエナビスタ、11年レーヴディソールに次いでチューリップ賞4勝目、川田将雅騎手は初勝利。

 川田騎手は「普通に走ってくれれば、無事に帰ってくれさえすれば、と思っていました。最近少しわがままをするような面も出てきていたので、リズム良く走らせることを心がけましたが、競馬としては外を回すだけでしたね。直線も遊びながらフワフワしているばかりで、それでいてこの強い勝ち方をしてくれるわけですから。(阪神JFの2着は)取り返すことができないので、ただただ申し訳ないと思っています。今年は負けないことを考えているので、とりあえずひとつ、ですね。無事にクラシックに向かってほしいと思います」とまったくの楽勝にも口元を引き締め、クラシックを見据えていた。

2014.03.08|コメント(-)トラックバック(-)

ロングビーチGP復活、結論出ず


 ロングビーチの議会でF1開催のための交渉をスタートするかどうかの協議が行われたが、合意に達せず、結論が先送りされた。

 ロングビーチのインディカー開催の契約は2015年までとなっている。その後もこのストリートコースでインディカーのレースを開催するのか、F1開催のための交渉を始めるのか、今週、市議会において話し合いがなされた。

 1975年にロングビーチでのレース開催を主導したクリス・プーク氏は、F1グランプリの復活を希望している。

 結局結論は出ず、新しいデータを基に後日改めて協議することが決定したといわれている。

 ロングビーチにおいて1976年から1983年にはF1レースが開催されていたが、翌年からCARTが開催されるようになった。

[オートスポーツweb 2014年03月07日]

2014.03.08|コメント(-)トラックバック(-)
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