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2026.07.12|コメント(-)トラックバック(-)

米PMCシエラ、ドイツ・ハノーバーで開催される情報通信技術の見本市「CeBIT2014」に出展


 米PMCシエラは、3月10~14日、ドイツ・ハノーバーの国際見本市会場で開催される情報通信技術の見本市「CeBIT2014」に出展する。

 グループ企業のAdaptec by PMCと、HDDメーカーのSeagate、サーバーケースメーカーのChenbroの3社で、ストレージシステム管理者向けの二つのソリューションを展示。組み込み済みのゼロメンテナンスキャッシュプロテクション「ASR-81605ZQ」と、キャッシング/ティアリング(階層化)ソフトウェア「maxCache Plus」搭載の12Gb/秒SAS RAIDアダプタのデモを行う。

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2014.03.11|コメント(-)トラックバック(-)

大儀見、宮間決めた!ドイツと決勝対決


<アルガルベ杯:日本-スウェーデン>◇10日◇ポルトガル・ファロ

 1次リーグ最終戦が行われ、B組のなでしこジャパン(FIFAランク3位)は2-1でスウェーデン(同6位)を破り、2勝1分けの同組1位で2年ぶりの決勝進出を決めた。12日の決勝でA組1位のドイツと対戦する。

 日本は前半42分、相手のセットプレーから先制を許した。しかし後半4分、FW大儀見(チェルシー)のゴールで同点に追い付いた。さらに終了間際に相手のハンドでPKを獲得し、これを主将のMF宮間が決めて勝ち越した。



 試合後の佐々木監督のコメントは以下の通り。

 スタートからいいリズムでサッカーできたということは、いい準備した中で出来たことなんですけども、“決勝に行きたいんだ”という思いが選手にあったからではないかですかね。連係した中でお互いに、だんだんミスが少なくなってきた実感もありますが、一丸となってやってくれていますので、皆ケガもなく元気でおりますので。次の決勝で再チャレンジしたいと思います。

2014.03.11|コメント(-)トラックバック(-)

2010年、2012年大会覇者の大阪が意気込む。村上「有終の美を飾りたい」/PUMA CUP 201


 1次ラウンドを終え、14日から決勝トーナメントが始まる「PUMA CUP 2014 第19回全日本フットサル選手権大会」。激闘の末に次の舞台へと駒を進めた各チームの中で、ひと際注目を集めているのが、プーマがサプライヤーを務めるチーム、シュライカー大阪だ。

 彼らは1次ラウンド初日に関東地域第2代表のバルドラール浦安セグンドと引き分ける苦しい立ち上がりとなったが、残る2試合を確実に勝利し、グループ1位での勝ち抜けを決めた。ただ彼らのプレーは本調子からはほど遠かった。大阪は今シーズンのFリーグで、前期を2位と好調をキープしていたにも関わらず、後期はなんと8位に転落。かろうじてプレーオフ出場権を拾ったが、あえなく撃沈した。

 近年、名古屋に次ぐチームとして存在感を放っていた大阪だが、この半年の間その強さは影を潜め、チーム内の不協和音ばかりが聞こえてきていた。クラブからは、今大会を前にして、ドゥダ監督と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。そして、長く主力としてチームを引っ張ってきたチームリーダー、一木秀之の今シーズン限りの退団が発表されていた。

 そんな大阪だが、チームが不調の今だからこそ、もう一度奮起し、そしてタイトル奪取に向かってまとまりつつある。彼らは特に一発勝負のカップ戦にめっぽう強く、2010年、2012年大会の覇者でもある。一木とともにチームを支える日本代表のフィクソ、村上哲哉に決勝トーナメントへの意気込みを聞いた。

――1次ラウンドは厳しい戦いを制して突破しました。
村上 リーグ戦とは違い一発勝負なので、地域のチームはFのチームを食ってやろうというモチベーションを高く持ってきますし、そういう意味では難しかった。

――チームの調子が上がらない状態での大会スタートとなりましたがいかがでしょうか?
村上 僕自身もそこには危機感を持っていますし、それでも決勝トーナメントに進出できたのは良かったと思う。3試合通じて自分たちのフットサルができているとは思いませんし、地域のチームには僕たちはもっとやらなければいけないですから、そういう危機感もある。

――チームとして、どんな思いで今大会に臨んでいるのでしょうか?
村上 リーグ戦が不甲斐ない結果に終わってしまったので、とにかく最後にタイトルを取って終わろうと。でも1次ラウンドに関しては大阪らしさを出すことができなかった。

――今大会を最後に、ドゥダ監督は退任、主力の一木選手が退団するなど、今のチームとして戦う最後の大会となりますが、そうした思いもあるのでしょうか?
村上 そうですね、このメンバー、スタッフ、監督含めて苦しいシーズンを戦ってきたので、最後に有終の美を飾るためにももう一回チーム一丸となって、結果がすべてなので何が何でもタイトルを取りにいきたい。特に一木とは同じ“81年組”で、お互いに刺激し合い励まし合ってやってきたので、今年でチームを離れてしまうのはすごく寂しい気持ち。何としても、一木のために最後に良い形で終われるように全力を尽くしたい。

――では決勝トーナメントをどうやって戦っていきますか?
村上 決勝トーナメントからは本当に勢いと、チームがどれだけ一つになって戦えるかだと思う。ここからは相手がどこでも関係ないと思うので、自分たちを信じて最後まで戦っていきたい。

文・写真=本田好伸

SOCCER KING

2014.03.11|コメント(-)トラックバック(-)
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