
2014年3月10日、中国のネット上に「日本人女性と中国人女性の違い」と題するブログが掲載され、注目を集めている。以下はその概要。
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昔から「この世で最も幸せなのは、英国式の家に住み、中国人のコックを雇い、日本人の妻をもらい、米国の給料をもらうこと」と言われている。日本人の幸せは、女性が世界で最も優秀であることだ。では、日本人女性と中国人女性にはどのような違いがあるのか。
1.児童教育の違い。日本の女性は子どもに勇気を持って悪と戦うよう教育し、たとえ犠牲になってもそれを栄誉なことだと教える。中国の女性は子どもに悪と出会ったら逃げるように教育し、神様が悪を懲らしめてくれると教える。
2.愛国心の違い。日本の女性は、日本が世界で一番素晴らしい国だと考えている。中国の女性は、ほかの国に魅力を感じる。
3.恋愛の違い。日本の若い女性は自分と年があまり変わらない男性と付き合い、一緒に奮闘する。中国の若い女性は金持ちの年寄りを探す。
4.婚姻感情の違い。日本の女性は普通、外国人に嫁ぎたくないと考える。中国の女性は、外国人と結婚することに無限の栄誉を感じる。
5.母親の教育の違い。日本の母親は娘が嫁ぐ際に、夫に尽くし、姑に孝行するよう教える。中国の母親は娘が嫁ぐ際に、何としても夫の財産を管理するようにと教える。
6.夫への態度の違い。日本の女性は夫を励まし、気にかけ、遅くまで仕事をして疲れて帰宅すると「お疲れさま」と言って迎えてくれる。中国の女性は夫に文句を言い、遅くまで仕事をして疲れて帰宅すると「どこをほっつき歩いてたの?」と言う。
7.金銭感覚の違い。日本の女性は男が貧乏なのを我慢できるが、意気地がない男には我慢できない。中国の女性は意気地がない男には我慢できるが、金のない男には我慢できない。(翻訳・編集/北田)
日本医師会(日医)は、原子力災害発生時の安定ヨウ素剤服用ガイドラインをまとめた。東京電力福島第1原子力発電所の事故で大量の放射性物質が放出された際、周辺住民へのヨウ素剤配布や服用で混乱が生じたことなどを踏まえ、医師向けに策定したもので、放射性ヨウ素による健康被害や内部被ばくなどの基本事項を明記。また、住民への事前説明会で助言する際に必要な服用のタイミングや副作用といった情報も盛り込まれている。【新井哉】
昨年6月に改定された原子力災害対策指針には、原子力災害時の安定ヨウ素剤の事前配布などが追加され、原子力施設周辺の地方公共団体が住民に安定ヨウ素剤を事前に配布する際は「原則として医師による説明会を開く必要がある」(原子力規制庁)とされている。
日医は、原子力施設事故による災害は、その施設周辺だけでなく、影響が都道府県内に広く及ぶことを想定。地域のオピニオンリーダーとしての役割を担う医師に対し、事前説明会で安定ヨウ素剤の効果や副作用などを説明する際の参考にしてもらおうと、ガイドラインを策定したという。
ガイドラインでは、放射性ヨウ素が体内に取り込まれた場合、「甲状腺に蓄積し、それが放出する放射線によって数年から数十年後に甲状腺がんを発症する可能性がある」とし、甲状腺の内部被ばくの低減に効果のある安定ヨウ素剤の服用回数や量などを詳述。服用は全年齢が対象となっているが、「乳幼児と若年齢を優先させ服用させることが原則」などと具体的な優先順位も示している。
また、治療中の住民に関する注意事項も明記。服用している薬剤と安定ヨウ素剤を併用した場合、「健康影響が起こる可能性がある」とし、カリウム含有製剤や降圧剤などを服用中の住民については、事前配布の住民説明会で、薬剤師の協力を得ることが望ましいとした。このほか、小児や妊婦、高齢者の注意事項も記載した。
参考資料として、住民説明会の流れや、相互作用に注意が必要な薬剤一覧表なども掲載。日医の石井正三常任理事(救急災害医療担当)は「住民の被ばくリスク軽減のために、地域住民や地域行政に対して積極的に助言を行ってほしい」としている。
東日本大震災から3年。11日は、全国で追悼式が行われた。政府は、東京都千代田区の国立劇場で「東日本大震災3周年追悼式」を開催。会場内に設置された献花台には、一般の献花を待つ人が、列をつくった。【CBニュース編集部】
医療関連団体は、この日に合わせてコメントを発表した。日本医師会は、「すべての人の生命を守ること、それは医師としてあたりまえのこと。私たちは、あのときの思いを決して忘れず、医師だからこそできる力を信じて、未来の生命を守る力になりたいと、心から願っています」とした。
また日本看護協会(日看協)は、「いまだに多くの方が避難生活を余儀なくされており、継続した支援がこれから先も必要です。復興とは、健康な人も病める人もその人らしく健やかな生活を取り戻すこと。道はまだ半ばです。今こそ、看護の力が試されています」(2月11日の日看協主催の復興フォーラム2014「被災地の看護は、いま」で坂本すが会長が発言)とコメントした。
■神戸では被災地に向けて黙とう
神戸市では11日、阪神大震災の犠牲者らの名前が刻まれた、同市中央区の東遊園地の「慰霊と復興のモニュメント」前で、市民らが竹灯籠に被災地へのメッセージを記した。地震が発生した午後2時46分、ろうそくの炎が揺れる中、集まった約80人の市民らが東北の被災地に向けて黙とうをささげた。
イベントでは、岩手県の陸前高田市とインターネット上の動画中継でつなぎ、神戸市民らが被災地にメッセージを届けた。
参加した神戸市の久元喜造市長は、「海と一緒に、その恵みも受けながら生きていく。それが、わたしたちの宿命ではないか。その上で、しっかりと災害対応をしていく」と述べ、南海トラフ巨大地震の防災に決意を新たにした。
一方、陸前高田市の戸羽太市長は、「市の復興は、町並みや産業復興で達成されるのではなく、心の復興こそが真の復興だと強く思っている」とするメッセージを送り、引き続き被災地への支援を求めた。