
ソニーモバイルコミュニケーションズは3月14日、経済産業省が実施中の「どんぐりポイント」キャンペーンに協賛すると発表した。
どんぐりポイントは、その商品が排出するCO2を、CO2削減活動によって相殺して埋め合わせることにより、実質的に温室効果ガスの排出量をゼロにすることを促進する活動だ。2月からスタートした。
同キャンペーンの対象商品である「Xperia Z1」から専用サイトにアクセスし、アンケートに答えると400ポイントが付与される。また、そのポイントを自分が応援したい環境貢献活動を行うコミュニティに登録(寄付)することで、コミュニティを支援できるというもの。
期間は4月13日までを予定しているが、予定のポイント登録数に達した時点で、キャンペーンは終了するとしている。
私設図書館シャッツキステ45冊目:
少しずつ暖かさを取り戻しているこの街の片隅に、メイドが営む私設図書館がありました。
そこには書架を守る司書メイドがいます。ほんわりおっとりした司書メイド ミソノに、淡い思いを抱くメイドもいるようです。
【他の画像】
ミソノの好感度を上げようと、今日もお気に入りの1冊を持って書架にメイドがやってきます。
●プレイ気分にじっくり浸れるボードゲームコミック『放課後さいころ倶楽部』
ミソノさん、今日はとっても良い本を持って来ましたよ!
まあ、わたくしもちょうどレイラさんにオススメの本を持ってきたんですよー。
じゃあ、せーので見せっこしましょうか?
わー、いいですね。せーのっ!
……あら? あらあら。
どうやら一緒の本を持ってきてしまったみたいですね。
この漫画、3人の女子高生が色々なボードゲームで遊んでいるのを中心とした、とっても可愛らしくて楽しそうな作品ですよね。ボードゲームをテーマにした漫画って、わたくしははじめて見たのですごく新鮮でした。
ほかにも緑一色さんの『スピタのコピタの!』やグループSNEさんの『アクア・ステップ・アップ』など探すといくつかあって、そちらも面白いですよ。
意外とあるんですね。さすが当館随一のボードゲームマスター、レイラさん。その中でもこの本がオススメなポイントはなんですか?
そうですね。ほかの作品では1話に1作品紹介という読み切りパターンが多くて、読みやすい分、内容が慌ただしくダイジェストっぽい感じになっているのですが、この作品は導入に1話、ゲームを遊んでいる様子に1話とペースがゆっくりな分、ゲームの楽しさだけでなく登場人物達の関係性や心の動きを余裕を持って描けているところですね。
5話の「ごきぶりポーカー」で、田上くんがぐるぐる考えちゃうところなんて、プレイヤーの心情がよく伝わってきました。それがまた単純にゲームの勝ち負けにだけこだわるのではなく、「隣に座っている女の子にいいところ見せたいっ……でもでも……!」と、青春する男子の気持ちを絡めて、しかも全体的にほのぼのと描かれるのがものすごく良いです! 絵もやわらかくて、登場人物がかわいいっ。
9話では実在するボードゲーム作家さんについて語られているシーンや、その人を通して登場人物の1人がボードゲーム作家を目指すというエピソードがあって、それも好きです。
ボードゲーム作家って、どうすればなれるんでしょう?
最近は自作のボードゲームを作って即売会で販売したり、できのいいものはボードゲームショップで取り扱ってもらえたりと、垣根がかなり低くなっている印象を受けますね。大学生の方が卒業制作でゲームを作製してたりしていて、これがまた面白いんですよ。いつかその辺りの事も作品で描かれたらいいなって、楽しみにしているんです。
読んでいると、そのゲームで実際に遊んでみたくなりますよねぇ。当館に置いてあるゲームもいくつか登場しているのでしょうか。
「ハゲタカの餌食」や「人狼」などですね。最近発売された2巻に登場する「カタン」や「インカの黄金」もありますよー。
そういえば「ごきぶりポーカー」も、レイラさん持っていましたよね?
はい、でも館内に響く「ごきぶり! ……いや違う、ネズミだ!」っていう声に、ゲームをご存じないほかのお客様が本当にそれらが出たのかと勘違いされて大騒ぎになってから、当館では遊べない禁断のゲームとなってしまいました(泣)。
あらー……そうだったんですね……。
ともかく、ボードゲームには色々な作品があって、この漫画を通して少しでも興味を持ってくれる方が増えるといいなぁと思っています。
タカラトミーは、妊娠中のお腹の音を録音できる 「ママのおなかの音メモリー」を5月22日に発売します。価格は6980円。「音を録ってどうするんだ?」と不思議に思い広報部に確認してみると、機能性を考えた商品であることがわかりました。
タカラトミー、妊婦のお腹を録音 できる「ママのおなかの音メモリー」発売。30秒間8回まで
「ママのおなかの音メモリー」は、妊娠中のお腹の中の音や周囲の話し声といった、胎児が聞いている環境音を30秒間録音できるツール。固定電話の子機のようなマイクで録音し、親機にセットするとスピーカーから音が再生できます。スピーカーは、胎内の音がよく聞こえるように低音を重視のもの。
発表文には「音で記すマタニティダイアリー」とありますが、録音は最大30秒間の8回まで。ダイアリーを日記だと理解すれば、少なくとも三日坊主はさけられます。録音した音は外に出せず、「ママのおなかの音メモリー」のみで楽しめる仕様。なお、6種類のメロディもプリセットしています。
本体は写真立てとしても利用でき、メッセージも付けられます。大きさは183 208 x 178mmで、重さは約640g。単3電池駆動。
タカラトミーよると、若い母親を中心に妊娠期間中を楽しもうといった活動があるそうで、たとえば、お腹が大きくなっていく様子を撮影して想い出に残しておくのもその1つ。「ママのおなかの音メモリー」は写真ではなく音で残すというものですが、赤ちゃんが生まれた後、この記録した音を流して、ぐずり泣きを抑えることが可能としています。
企画担当によれば、赤ちゃんは痛みや空腹で泣くのはもちろん、母親のお腹から出てきて、環境に慣れずに泣く場合があるそうです。記録しておいた母親のお腹の中の音を聞かせることで安心して泣き止むといった研究結果があるとのこと。