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2026.07.10|コメント(-)トラックバック(-)

佐村河内さん番組、NHK16日に調査結果放送 取材経緯など説明


 佐村河内(さむらごうち)守さんの楽曲代作問題で、NHKは14日、過去に放送した佐村河内さん関連番組についての調査結果を16日の「とっておきサンデー」(総合、午前11時)で放送すると発表した。

 番組後半で「NHKスペシャル」などで取材、放送に至った経緯を説明する予定。

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2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

IMAのショップがオープン。カフェ・ギャラリーで写真のある生活を提案


写真雑誌『イマ(IMA)』を手掛けるIMAメディアプロジェクトは3月15日、写真に特化したギャラリー・物販、カフェを併設したショップ「イマコンセプトストア(IMA CONCEPT STORE)」を東京・六本木のAXISビル3階にオープンする。開業に先駆け、内容が公開された

[写真31点]

ショップテーマは同プロジェクトと同じく「LIVING WITH PHOTOGRAPHY(写真と共に生活する)」。店内に展示される写真の周辺には作品の雰囲気にマッチしたチェアや棚、デスク、観葉植物が置かれ、インテリアでも作品の世界観を表現する。これらのインテリア作品はすべて購入可能。ショップの空間プロデュースは谷川じゅんじ主宰のJTQが手掛け、設計・デザインは名和晃平率いるSANDWICHが担当した。

エントランスには、田中義久と飯田竜太によるIMA編集部注目のアーティストユニット「ネルホル(NERHOL)」が手掛けた、巨大な男性のポートレート作品を展示。

国内流通の少ない海外レーベルの貴重な写真集を含む2,000冊を取り扱うブックストア「IMA Books」には、写真集について様々な角度から解説してくれるブックコーディネーターの永井雅也が常駐している。オススメを聞くと、2000年にターナー賞を受賞したドイツ出身の写真家ヴォルフガング・ティルマンスと、南アフリカが抱える人種問題を突き詰める作風で知られるピーター・ヒューゴとのこと。

ショップ奥に進むと、アート写真を展示・販売する「IMA Gallery」がある。この空間には4月20日まで、『IMA』でこれまで特集された写真家を含む計12人の作品が展示されている。膨大な数の写真を手作業でコラージュして作られた西野壮平の「i-Land」や、ルーク・ステファンソンのまるで絵画のように見える9種類の鳥の作品集など、アートと写真が融合した新世代の作品が一同に集結。このギャラリーに展示される作品は1ヶ月半ごとに変わり、手頃な価格帯の作品も取りそろえている。次回展示が予定されているのは、昨年芸術選奨新人賞受賞を受賞した川内倫子の作品だ。

入り口を背にして左奥には、「オブスキュラ コーヒー ロースターズ」監修のコーヒーやマフィンなどが味わえる「IMA Cafe」がオープン。カフェ中央部には、2013年度の木村伊兵衛写真賞を受賞し、同性婚を写真で訴えるプロジェクトを手掛ける森栄喜の作品を展示している。

3月17日から連日のようにトークショーやワークショップを開催予定で、ゲストとして蜷川実花、いとうせいこう、大宮エリーなど様々な分野の著名人も登場する。『IMA』エディトリアルディレクターの太田睦子氏は「ギャラリーで紹介していく作家は、今後注目の若手がメイン。広々とした店内を活かして、作品展示だけでなく様々なイベントを開催していきたい」と語る。

2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

神戸・三宮の沖縄居酒屋が1周年-「神戸発沖縄の味を広めていきたい」 /兵庫


 神戸・三宮の沖縄居酒屋「和琉酒菜 空(わりゅうしゅさい そら)」(神戸市中央区下山手通2、TEL 078-332-6988)が3月15日、移転オープンから1周年を迎えた。運営はシステム開発を手掛ける神戸デジタル・ラボ(江戸町)。(神戸経済新聞)

【画像】 「人気メニュー」(同店)の「海ぶどう」

 沖縄をイメージし、泡盛の酒甕(さかがめ)や三線(さんしん)などを飾る約20坪の店内に、テーブル24席とカウンター8席を用意。壁には常時約70種類を取りそろえるという泡盛や梅酒、焼酎などの瓶を並べ、店内モニターでは沖縄県について説明のナレーションが入った環境映像やエイサーまつりの様子を流す。

 「人気メニュー」(同店)は「海ぶどう」(500円)や「島らっきょう浅漬け」(500円)。あく抜きから店内で調理する「ソーキ」「三枚肉」「ラフテー」などの煮込み料理も注文が多いという。以前は皮をむいた状態のものを仕入れていたという「島らっきょう」だが、現在はおいしさを優先して手間のかかる泥つきのらっきょうを仕入れるこだわりも。客単価は約3,500円。

 平日はサラリーマンやOLの利用が多いという同店だが、土曜日は若いカップルも。20人以上40人までの貸し切りにも対応。人数や料理の内容は相談に応じる。

 同店の奥田伸広店長は「新しい出会いがたくさんあった1年だった。立地的に新長田の店舗には来ていただくのが難しかった方にも多くご来店いただけた」と1年を振り返る。「カウンター席ができたので、スタッフやほかのお客さまと話しながら泡盛を楽しんでいただく方も多い。お客さま同士の出会いの場となれていることもうれしい。今後は沖縄物産展へ出店するなど神戸発沖縄の味をもっと広めていきたい」と笑顔を見せる。

 営業時間は17時~24時。日曜・祝日定休。1周年当日は来店客に「揚げたてさーたあんだぎー」(300円)をサービスする。

2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)
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