
歌手のhitomiと女性ダンスボーカルグループ・MAXがガールズバンドを結成し、ボディコン姿でライブパフォーマンスを披露する新曲ミュージックビデオが18日、公開された。
デビュー20周年を迎えるhitomiは18日、自身のヒット曲「CANDY GIRL」のアンサーソングとしてアラフォー女性の心境を歌った配信シングル「バラユメ collaboration with MAX」をリリースした。
今回のコラボは、脚本家・鈴木おさむ氏のアイデアから実現。hitomiやMAXのNanaが出演しているテレビ朝日リアルドキュメントドラマ「ガールズトーク薔薇組」の演出・脚本を手がけている同氏は、hitomiがに「CANDY GIRL」のアンサーソングを作って欲しいとオファー。そして楽曲を完成させたhitomiが、今度は同楽曲の映像化を鈴木氏に依頼したところ、「90年代」「アラフォー女性の強さ、たくましさ」をキーワードにした同楽曲の世界観にあわせ、hitomiとMAXとのコラボに至った。
同MVでは、ボーカルhitomi、ギターNana(MAX)、ベースMina(MAX)、ドラムLina(MAX)が、ゴールドとシルバーのボディコン姿で登場。セクシーガールズバンドとしてのライブシーンや、アラフォー女性が若い男を誘惑する4人の肉食系女子の一面などが見どころとなっている。
今回のコラボに、hitomiは、「同世代で、10代20代と頑張ってきて、30代でこうしてコラボレーション出来たのが嬉しかったです!頑張ってきたからこそ、今の私たちがある。そして、あの頃はどうだった~とか、今だから話せる話ができたのも、嬉しかったです!」と感激。Nanaも「hitomiさんとMAXが思ってた以上に馴染んでて、本当のガールズバンドの様に感じました!!」と、その出来映えに自信をうかがわせた。
また、hitomiは18日に更新した自身のブログでも同楽曲やMVについて触れ、「気がついたらアラフォ~になり、得たモノもいっぱいあったけど、失うモノも…」「もう若くはないケドとゆう、切ない心情と今の自分を受け入れ見つめて前に進もう! まだまだ、バラ色の夢を見よう…そんな気持ちを歌いました」とコメントしている。
米国の自動車大手、クライスラーグループは3月14日、ミシガン州のスターリングハイツ工場において、新型クライスラー『200』の生産を開始した。
新型クライスラー200は2014年1月、デトロイトモーターショー14で初公開。新型200は、クライスラーグループと提携関係にあるイタリアの自動車大手、フィアットとの相乗効果を生かして開発された。フィアット傘下のアルファロメオの『ジュリエッタ』と、車台を共用する。
新型200には、2種類のガソリンエンジンを設定。「タイガーシャーク」と呼ばれる2.4リットル直列4気筒は、フィアットが開発した「マルチエア」技術を導入。最大出力184ps、最大トルク23.9kgmを発生する。3.6リットルV型6気筒「ペンタスター」は、最大出力295ps、最大トルク36.2kgmを引き出す。
クラス唯一の9速ATが標準装備されるのは、新型クライスラー200の大きな特徴。この9速ATは、クライスラーグループが自社開発したもの。同社によると、先代比で燃費は最大13%改善しているという。
3月14日、米国ミシガン州のスターリングハイツ工場では、新型クライスラー200の生産がスタート。米国市場での発売を控えて、量産第一号車がラインオフした。
生産開始記念式典には、クライスラーグループのセルジオ・マルキオンネCEOが出席。「顧客に素晴らしい商品を届けようとする情熱を、全従業員が示してくれた」コメントしている。
《レスポンス 森脇稔》