
日本代表MF本田圭佑(27)について、19日付イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトは「忘れられた主役」と厳しい評価を与えた。
また、20日付の同紙はセードルフ監督が今後2試合の結果次第で解任される可能性があると報道。16日のパルマ戦後、サポーターの代表と会談した際に、同監督が「現在のチームの4分の3は不要な選手」と発言したことも判明し、チーム内でも同監督が急速に求心力を失っているという。
レッドブル・レーシングは、オーストラリアGPでセバスチャン・ベッテルのマシンに信頼性の問題が集中した理由が分からないと述べている。
ベッテルのマシンは決勝でシリンダーひとつを失い、スタート早々にリタイアを喫した。チームは今もトラブルの原因を解明しようとしている。
ベッテルは予選ではエンジンのソフトウエアのトラブルに見舞われ、13位にとどまっている。
「何らかの理由でシリンダーがひとつ故障した。何が起きたのか正確に把握する必要がある」とチームプリンシパルのクリスチャン・ホーナー。
「土曜朝からセブのパワーユニットにはトラブルが起きていたが、その論理的な理由はない」
「セッティングは(チームメイトのダニエル・リカルドのマシンと)同じだ。2台ともフレッシュエンジンを積んでいた」
「どれだけ微妙なバランスで均衡が保たれているかが分かる」
しかしリカルドのマシンもトラブルと無縁だったわけではなく、決勝スタート直前に問題が発生していたという。
「彼がガレージを出た時、ターボが動かないという大事件があった」とホーナー。
「マシンを戻してパワーサイクルをリセットしなければならなかった。そうしたら正常に動いた」
「その後、問題は再発しなかった」
[オートスポーツweb 2014年03月20日]
佐賀県の若木GCで開催される「Tポイントレディスゴルフトーナメント」開幕前日の20日(木)、ブリヂストンスポーツ契約プロ7名が集合し、この日に発売となった同社ブランド「PHYZ IIIシリーズ」(クラブ、キャップ、キャディバッグ)のPRを兼ねた写真撮影が行われた。
国内女子ツアーのフォトギャラリー
招集されたのは、比嘉真美子、堀奈津佳、渡邉彩香、鬼澤信子、辻梨恵、西山ゆかり、福田真未と、若手・ベテランを交えた面々。現在はドライバーをテスト中だという比嘉は中央のポジションに据えられ、「捕まりやすいし、ドローヒッターには飛ばしやすい。幅広いゴルファーに使って貰えると思う」と、最新クラブの機能性をアピールした。
その比嘉は、先週の「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」で同大会2年連続の予選落ち。開幕戦を2位タイで終えた好スタートに水を差す結果となったが、「全てが噛み合わなかった感じ。調子事態は悪くなかったので、気にしていません」と、意に介していない様子。不安を引きずるような後遺症はないようだ。
逆に、週末は東京に構える自宅に戻ってリフレッシュ。「かなりゆっくりできて、気持ち的にはかなり元気です」と英気を養い、気持ちも新たに再スタートを切る。(佐賀県武雄市/塚田達也)