
元SDN48の西国原礼子(36)が26日、今月末をもって所属事務所との契約を終了することをブログで明かした。
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この日、「久々のブログで、私事を皆様にご報告させて頂きます」と切り出した西国原は、「3月31日、『笑っていいとも!』が終了するこの日をもちまして、現在所属している事務所との契約が満了となります。よって私、4月から…フリーの歌手となります」とファンに報告。
移籍に関しては「そのうち自分と合うところがあれば…という感じで、そこには今こだわってはいません」といい、「私、そもそもが自由な人間なので、フリーであること、フリーという言葉自体にわくわくしています。正直、不安もありますけどね」と心境をつづった。
また、今後について「とりあえず今第一に、ニューヨークに行くことを考えております」と明かした西国原は、「ゴロゴロとチャンスが転がっているであろうニューヨークへチャンスを掴みに行ってみよう、やってみなきゃわかんないじゃん作戦です」とプランを説明。「そんな世の中甘いとか甘くないとかそんなつまんないことは考えず、完全に運に頼ってみる」「そして何より、そろそろ自分の力をちゃんと信じてあげてみる」と決意を新たにした。
SDN48時代、AKBグループ最年長メンバーとして活躍していた西国原は、歌唱力にも定評があり、卒業後はミュージカル「RENT」に出演するなどしていた。なお、ブログはこれを最後に終了し、ツイッターは続けていくという。(編集部・中山雄一朗)
東京電力は25日、福島第1原子力発電所の廃炉・汚染水対策を担う社内分社の副責任者に、原発メーカーの三菱重工業、東芝、日立GEニュークリア・エナジーの原子力部門の部長級3人を招くと発表した。これまで「廃炉カンパニー(仮称)」としていた名称を「福島第1廃炉推進カンパニー」とし、4月1日付で設立する。
福島第1原発はGE、東芝、日立が製造しており、東芝と日立GE出身の役員は自社が建設にかかわった原子炉の汚染水対策や廃炉について指導する。三菱重工からの役員は横断的にアドバイスする。
メーカー3社からは、副社長のほか7人を招く。
廃炉推進カンパニーは、廃炉・汚染水対策の責任を明確化するのが狙いで、代表には、東電の増田尚宏特命役員(4月1日付で常務執行役)が就任。約1250人が福島と東京に分かれて勤務する。