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2026.07.07|コメント(-)トラックバック(-)

OT国試、前回比9ポイント超高い合格率-ST国試の合格率も向上、PT国試は低下


 厚生労働省は31日までに、第49回理学療法士(PT)と作業療法士(OT)、第16回言語聴覚士(ST)の国家試験の合格者を発表した。PTの合格率は前回より4.9ポイント低い83.7%だった一方、OTは9.3ポイント高い86.6%、STは6.0ポイント高い74.1%となった。【ただ正芳】

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2014.04.01|コメント(-)トラックバック(-)

羽田空港、「国内線空港」「清潔さ」部門で世界最高位に-英SKYTRAX調査 /東京


 羽田空港が、イギリスの調査会社SKYTRAX社の国際空港評価「WORLD AIRPORT AWARDS 2014」の「World’s Best Domestic Airport(国内線空港総合)」と「Best Airport Terminal Cleanliness(空港ターミナルの清潔さ)」の2部門で世界1位に選ばれた。(東京ベイ経済新聞)

 「総合評価」の対象は国内線旅客ターミナルで同ターミナルの総体的な利便性の高さとアクセスの良さなどが、「清潔さ」は国内線・国際線の両旅客ターミナルで施設全体の清潔さとそれによる優れた快適性が、それぞれ高く評価された。同2 部門での世界1位は、昨年の受賞から2年連続。

 同空港は世界の全ての空港の総合評価である「World’s Best Airport」部門でも、昨年 9 位から 6 位へ順位を上げ、「The World’s Best Airport For Dining(飲食部門)」=3 位、「The Best Airport In Asia(アジア圏における空港部門)」=4位、「The World’s Best Airport Shopping(物販部門)」=6位、「The World’s Best Airport For Leisure Amenities(娯楽・レジャー施設部門)」=6位の各部門でも上位の評価を受けている。

 同空港ターミナルビルを管理運営する日本空港ビルデングと東京国際空港ターミナルは今回の高評価について、「羽田空港は観光立国の推進や国内線ネットワークを活用した航空ハブ機能の強化など、国内線旅客ターミナル・国際線旅客ターミナルともに大変重要な役割を担うことになる。今後も空港利用者を第一に考え、旅客から信頼され選ばれ続けられるよう利便性・快適性・機能性に優れた施設とサービスを提供していく」とコメントしている。

 スカイトラックスは1989 年創立のイギリスに拠点を置く調査会社で、世界の空港や航空会社の評価を行っている。「WORLD AIRPORT AWARDS 2014」は 2013 年から 2014 年にかけて行った世界 110 カ国・1285 万人への顧客調査で、対象は世界の410 空港。調査では各空港が、チェックイン・出到着・乗り継ぎ・ショッピング・出発時のセキュリティーや出国管理などにおける空港サービスやプロダクトの 39 の指標により評価される。

2014.03.31|コメント(-)トラックバック(-)

先輩と破局もしっかりネタ仕込み キンタロー。の計算上手


 便乗ネタもそろそろ限界だったということか。前田敦子のものまねでブレークしたキンタロー。がかねて交際していた河口こうへいと破局したのだとか。

 もともと交際自体が不自然だった。「好きになった人」(日本テレビ系)という番組でキンタロー。が、「本気で付き合いたい人」と指名したのが先輩芸人の河口。キンタロー。が玉砕覚悟で公開告白したところ、想定外の「OK」が出て、「真剣交際」に発展した…ことになっている。

「しかし、ネットの世界などでは<キンタロー。の人気に河口が乗った売名交際>などと書かれてました。実際、河口はイベントなどで盛んにキンタロー。の名前を持ち出し、自分を売り込んでいた。キンタロー。が河口と交際する前、一発屋のスギちゃんが<あいつスゴイ受けてるらしいね。便乗して熱愛とかで写真撮られるしかないかな>と発言していたことも、売名説の根拠になっています」(お笑い関係者)

 しかし、だからといってキンタロー。がまったくの被害者かというと、そうでもない。彼女は彼女でイベントなどのたびに「交際順調」や「破局危機」などをにおわせて話題をつないできた。

「ああ見えても彼女はシッカリ計算できる女性です。大学は関西外語大短期大学。在学中に吉本興業のオーディションを受けて合格したものの、“大学から始めた社交ダンスを究めたい”との理由で辞退し、ダンスの全国大会で4位になった。卒業後はダンス講師として生計を立てていたが、友人に“もう一度挑戦してみたら”と背中を押され、吉本のライバル、松竹芸能のオーディションを受けて芸能界入りしている。人生設計はキチンとできるタイプです」(前出の関係者)

■ほとぼりが冷めた頃、また…

 代名詞となった前田敦子のものまねにしても、披露するタイミングは絶妙だった。

「キンタロー。は素人時代から前田のものまねは習得していたが、前田がAKBにいた時代はファンの反発を恐れて封印してました。しかし、“いつかは”とタイミングを狙っていた。ちょうどそんな時、前田の卒業が発表。そこで『今だ』とばかり披露して人気者になったのです」(放送関係者)

 計算できるオンナから見たら、「河口はそろそろ賞味期限切れ」ということだったのだろう。しかし、「交際ネタはなかなか使える」と確信していることも間違いない。

 ほとぼりが冷めた頃、今度はもっと話題性のある男を捕まえて、満面の笑みを浮かべたキンタロー。がスポーツ紙を賑わす様子が、今から目に浮かぶ。

2014.03.31|コメント(-)トラックバック(-)
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