
2014年4月2日、香港・中評社によると、米国問題専門家の袁征(ユエン・ジョン)中国社会科学院米国外交研究室主任は、米国が中国に対し、「共通の利益」を追求するよう求め、中国が主張する「核心的利益」から話題をそらそうとしていることについて、「これは一種の戦略だ」とする見解を示した。
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米国家安全保障会議(NSC)のメデイロス・アジア上級部長は28日、ワシントン市内で講演し、中国が主張している米中の「新型の大国関係」について、「中国は自らの『核心的利益』に焦点を当てすぎだ」と不満を示し、「共通の利益」を追求するよう求めた。
この発言に対し、袁主任は、「米国は、中国が強調し尊重するよう求めている『核心的利益』の概念をすり替え、米中『共通の利益』を追求すべきだと強調している」と指摘。
中国が主張する「新型の大国関係」を受け入れれば、米国は台湾問題やチベット問題で中国を批判できなくなる。それを恐れる米国は「共通の利益」を強調することで、中国の「核心的利益」から話題をそらす「一種の戦略」を取っていると、袁主任は指摘した。(翻訳・編集/NY)
徳島・東新町の「ufotable CINEMA(ユーフォーテーブルシネマ)」(徳島市東新町1、TEL 088-678-9113)前で3月30日、有名声優やアニメ監督らの手形が刻まれた「レリーフ」がお披露目された。(徳島経済新聞)
2009年10月に始まったアニメの祭典「マチ★アソビ」の番外編として、今回で2回目を迎えた「ぷちアソビ」。同イベントの一環として同日、同館前の人口芝スペースの民有地内に埋め込まれたレリーフの除幕式が行われ、約200人のアニメファンが集まりにぎわいを見せた。
レリーフには、同社近藤社長をはじめ、人気声優の中村繪里子さん、アニメ「Fate/Zero」のあおきえい監督、「進撃の巨人」の荒木哲郎監督など6人の手形とメッセージが刻まれている。
「マチ★アソビ」とアニメ情報誌「月間ニュータイプ」とがコラボした「ニュータイプアニメアワード」。その年最も優秀だったアニメ作品を表彰するもので、2013年秋の「マチ★アソビ」開催時から新たなイベントとしてレリーフ制作式を始めたという。
レリーフは約50センチ×約40センチと約40センチ×約30センチの2種類。カラーはゴールド、シルバー、オレンジの3色。合計4枚が展示されており、今後も拡張を予定しているという。