
昨年8月、花火大会の花火が暴発して3人がけがを負った伊豆市の土肥海水浴場で、同市観光協会土肥支部は9日までに、安全対策を強化した上で、今年も花火大会を実施することを決めた。8月18~20日の3日間の日程で行われる予定。
事故は昨年8月19日、「土肥サマーフェスティバル2013」で、沖合約150メートルの防波堤に仕掛けられた花火が筒の中で暴発。周辺の筒が倒れたため、観覧客がいた海岸まで火の粉が飛び、女児を含む男女3人が手足に軽いやけど負った。
同支部は事故を受け、筒を固定するベルトの強度を上げるほか、筒と筒の間に鉄板の仕切りを置くなどして安全面の強化を図る方針。今年は、連続で打ち上げる花火「スターマイン」は実施するが、暴発した「大空中ナイアガラ」については未定だという。
同支部の担当者は「昨年は大変ご迷惑をおかけしたが、多くの方から開催を望む声をいただいた。安心して花火を楽しんでもらえるように万全を期して開催したい」と話していた。
県高校軟式野球春季大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が9日、鎌倉市の栄光学園高で行われた。昨秋の県大会で優勝した慶応、準優勝の横浜創学館の順で各校の主将がくじを引き、参加23チームの対戦カードが決まった。
大会は13日に開幕し、5月11日に保土ケ谷・神奈川新聞スタジアムで決勝(午後0時半開始)を行う。上位3校が同23日から4日間、栃木県総合運動公園野球場で行われる関東大会に出場する。
抽選会に続いて開会式が行われ、昨春の県大会で初優勝した横浜修悠館の渡邊弾主将が優勝旗を返還。選手宣誓では、2季連続の頂点を目指す慶応の杉浦正敏主将が「最後まで諦めない全力プレーで、正々堂々と戦うことを誓います」と胸を張った。
イギリス映画「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」の公開記念イベントが本日4月10日に都内にて行われ、エスパー伊東と春一番が出演した。
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この映画は、約20年ぶりに再会した高校の同級生5人が“1晩に12軒のハシゴ酒“に挑戦する途中でエイリアンに襲われ、ビールを飲みながらなぜかエイリアンと戦うというコメディ。イベントではその一場面が再現され、エスパーがエイリアンに扮した春一番と戦いを繰り広げた。エスパーはあえなくダウンしたものの、春一番もすぐに退散し、勝負は引き分けに終わっている。
またエスパーは新イリュージョン「逆立ちロングストロー」を披露し、見事成功。酒にまつわるエピソードでもトークは盛り上がり、「結婚式の余興に呼ばれることが多い。7時間くらい飲み続けると記憶が曖昧になる」というエスパーと、「昔はバーボンを1日1リットルは飲んでいた」と春一番の2人がともに酒好きぶりをアピールした。ただし春一番は「今は週3回しか飲まないし、3カ月に1回は健康診断に行っている」と酒豪ぶりを封印している様子だ。
「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」は明後日4月12日(土)に東京・渋谷シネクイントほかにて全国公開される。エスパーは「途中から展開が変わってSFチックになる。1回観て好きになった。酒飲みにはたまらない」とPRし、春一番は「公開されたら必ず観に行く。続編をやるときはぜひ出演したい」と俳優の実績をもとに自らを売り込んでいた。