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2026.07.04|コメント(-)トラックバック(-)

怖い夏をお届け!?カメレオ新シングルは「お化け」


カメレオが7月23日にニューシングル「お化け」をリリースすることが明らかになった。

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新作のリリースについては、4月11日に東京・新宿BLAZEで開催されたワンマンツアー「カメレオワンマンツアー2014『会いに行くバンドマン』」の初日公演で発表。シングルには「本当に怖い『お化け』とは何なのか…今夏、「己」の背筋に何を問う?」というキャッチコピーが付けられており、そのサウンドや世界観に注目が集まる。なお今作はDVD付きの初回限定盤AとB、CDのみの通常盤の計3仕様が用意される。

またカメレオは8月17日に東京・Zepp DiverCity TOKYOで開催するワンマンライブ「カメレオワンマンツアー2014ファイナル『会いに来てほしいバンドマン』」にて、会場限定で500円のワンコインシングルを販売する。CDにはメンバー全員で作詞作曲を行った楽曲が収められる。ファンはこちらの続報もお楽しみに。

カメレオ「お化け」収録内容

初回限定盤A


<CD>
01. お化け
02. D・S・K
<DVD>
01. LIVE at 2014.4/11新宿BLAZE

初回限定盤B


<CD>
01. お化け
02. 「A×B÷僕」(5人Vo)
<DVD>
01. お化けMusic video
02. お化けMusic videoメイキング

通常盤


01. お化け
02. D・S・K
03. 「A×B÷僕」(5人Vo)
04. カメトーク



引用:怖い夏をお届け!?カメレオ新シングルは「お化け」



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2014.04.13|コメント(-)トラックバック(-)

木曜出演ヤックンに抱腹絶倒 お昼の新バラエティーバイキング


 【TV視てますか?】昼の「笑っていいとも!」最終回と、その夜の「グランドフィナーレ」が明け、4月1日から始まった「いいとも」の後番組、日替わりバラエティーの「バイキング」。

 さしあたり、火~金曜の4日分を録画視聴したんだけど、ダントツで面白かったのが「木曜」。

 実は、今だから言うけど、「いいとも」の木曜はレギュラー陣のメンバー構成が今ひとつよくなかったのか、他の曜日と比べて見劣りしていた。だから余計に今度の「木曜」は面白さが目立つ。フジのバラエティー制作の底力に感心した。

 木曜のMCはフットボールアワーなのだけど、レギュラーの1人が、なんと、薬丸裕英。元アイドルグループ「シブがき隊」メンバー、というより、この3月に終了したTBSの朝の生活情報番組「はなまるマーケット」で岡江久美子とともにMCをつとめていたヤックンだ。

 しかもヤックン、今月からは、テレビ東京で始まった新番組「生活情報マーケット なないろ日和!」で、今度は香坂みゆきとMC。

 テレ東からわずか1時間足らずの間にフジに“移動”しての出演だが、画面に勢ぞろいした10人ほどの出演者のなかで、ヤックンの安定感は際立っている。

 で、ここからはフジの“バラエティーの底力”なのだが、ヤックンは早速、「薬丸と行くぜ!なつかし青春トラベラー」を担当。その「初回」の相手が、前週“お別れ”したばかりの岡江久美子だった。お台場ではなく赤坂のTBS本社前で待ち合わせ、同じくレギュラー、アンガールズの山根良顕と3人で、岡江の新婚時代のマンションや、独身時代の行きつけの店なんかを訪ねた。

 この間、ヤックンは終始、当意即妙、抱腹絶倒のアドリブをかまし続けてくれた。オヤジ、笑いっぱなし。こんなに面白いヤックンを、TBSはなぜ手放したの? (新橋のネクタイ巻き)



引用:木曜出演ヤックンに抱腹絶倒 お昼の新バラエティーバイキング



2014.04.13|コメント(-)トラックバック(-)

尾野真千子 裏社会「月9」にびっくり!「正義の味方がいない」


■「極悪がんぼ」

フジテレビ、14日午後9時スタート

 「正義の味方がいない。描かれるのは裏社会ばかり。これが『月9(げつく)』になるんだ、ってびっくりしましたね。たぶん、チャンネルを確認してしまうと思います」。フジ「月9」は多くのラブストーリーを生んだ放送枠。従来のイメージを裏切る企画に驚きつつ、挑戦を楽しんでいる。

 演じる神崎薫(かおる)は、善意があだとなって多額の借金を背負わされ、カネをめぐってだまし合いが横行する裏社会に足を踏み入れる。三浦友和ふんする「経営コンサルタント」の金子をはじめ、共演陣は椎名桔平、竹内力(りき)、板尾創路(いつじ)…とアクの強い俳優ばかり。

 持ち前の根性でどん底からはい上がる紅一点の役どころだが、「現場では全くマドンナ扱いをされていません」と笑って明かす。「私の性格のせいかもしれないけれど、『女優がいない男ばっかりの現場』って言われています。でも、みんな優しくて、和気あいあいとしていますよ」

 では、こわもての竹内力さんも「素」は優しいんですか? と水を向けると「真実は知らない方がいいです」とニンマリ。リラックスして臨んでいるのは確かなようだ。

 原作は累計168万部を売り上げた同名漫画で、「がんぼ」とは「乱暴者」「悪い奴」を意味する広島の方言。物語の舞台は架空の市だが、ドラマのせりふには広島弁が充満。

 「『○○じゃけんのう』とか怖そうなイメージがあるけれど、その土地ではそれが普通。ドスをきかせた調子ではなく、サラっといいたい」

 昨年の映画「そして父になる」をはじめ、出演作は国内外で数々の賞を引き寄せてきた。普段、道行く人々を観察するのが習慣になっているといい、「歩き方やご飯の食べ方、話し方、目線…いろんなところを見ています」。評価の高い演技力の礎は、市井の人々を見つめる“目の良さ”にあるのかもしれない。

 一方、自身を「無趣味」と語り、「休日は寝て、食べて、特に何もしないんです」。最近、一番おいしかった食べ物を尋ねると、返ってきた答えは「コンビニのアメリカンドッグ」。飾り気のない照れた表情に、この人の魅力が凝縮されていた。

(三品貴志)

 〈おの・まちこ〉昭和56年生まれ。奈良県出身。平成9年の映画「萌の朱雀」でデビュー。19年の「殯(もがり)の森」はカンヌ国際映画祭グランプリ獲得。昨年は同映画祭審査員賞を受けた「そして父になる」に出演。テレビではNHK「カーネーション」「外事警察」やフジ「最高の離婚」などに出演している。



引用:尾野真千子 裏社会「月9」にびっくり!「正義の味方がいない」



2014.04.13|コメント(-)トラックバック(-)
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