
アイドルグループ、AKB48が15日、CMキャラクターを務める缶コーヒー「WONDA」(アサヒ飲料)の新生活サラリーマン応援イベントを都内で開いた。
高橋みなみ(23)は応援してもらいたい人を聞かれると、小嶋陽菜(25)の名前を挙げて「基本的にディスられる(=否定される)。服装を見て『なんでこの服を着てきたの?』とか笑顔で言う」と小嶋の毒舌にボヤキ節。NMB48との兼任が決まった柏木由紀(22)は「新しいところに入るのはワクワクします」と新生活への期待に胸をふくらませた。
昨年12月に公開された映画『プレーンズ』の続編『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』が早くも7月19日より日本公開される。主人公の飛行機ダスティの日本語吹き替え声優には、前作に引き続き俳優の瑛太が決まった。
映画『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』予告編
本作は、空の世界一周レースのチャンピオン・ダスティの新たなる冒険を描いたディズニー・アニメーション最新作。レスキュー隊に入隊したダスティと恐れ知らずの仲間たちが、勇気と友情の物語を繰り広げる。
瑛太は今回公開された予告編について「レスキュー隊に入隊したダスティが、アクロバティックに空を飛んで活躍する姿がかっこよく、いろいろな仲間たちと力をあわせて、過酷な現場で救助に挑んでいる姿に興奮しました」とコメント。「1作目に比べてスリリングで危機感のある映像が多く、絶体絶命のピンチをダスティがどう乗り越えてくかが非常に気になります」と映画の完成に期待を膨らませている。(編集部・市川遥)
映画『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』は7月19日より全国公開
家電各社がフルハイビジョンの約4倍の解像度を持つ「4K」対応の液晶テレビの拡充を急いでいる。消費税増税でテレビの販売減が懸念される中、付加価値を高めて需要を掘り起こす狙いだ。6月のサッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会など世界的なスポーツイベントも控え、4Kの普及に弾みをつける考えだ。
「今年はいよいよ4Kの本格普及期に入る。新しい商品で需要を作っていきたい」
国内のテレビ販売を担当するソニーマーケティングの本多健二統括部長は、15日の新製品発表会でこう強調した。テレビ事業で10年連続の営業赤字が続くソニーだが、4Kテレビでは国内シェアの約7割を持つ。新たに49~85型の「ブラビア」の8機種(想定価格約32万~約200万円)を5月下旬から順次発売し、業界最多のラインアップをさらに強化する考えだ。
一方、東芝は4Kテレビで国内最小となる40型の「レグザ」を7月中旬に発売する。約23万円と想定価格を抑えて普及を急ぐ。また、パナソニックも5月中旬に50~65型の「ビエラ」5機種を販売し、国内シェアを3割に高める目標を掲げた。
新興国メーカーとの価格競争で、テレビ事業の業績が悪化した家電大手にとって、4K対応など付加価値の高い製品は採算が見込める。現時点で4Kテレビは「フルハイビジョンのほぼ倍の価格を維持している」(ソニー)といい、高機能を売りに一定の価格を維持したい考えだ。
ただ、すでにアジアなど新興国メーカーが安価な製品も発売しており、量販店など一部では価格下落の兆しもある。4Kの本格的な普及には、購入しやすい水準への値下げが必要との指摘もある。値下げ競争が激化すれば、各社の業績にも影響しそうだ。