
第49回上方漫才大賞(ラジオ大阪、関西テレビ共催)の発表会が19日、大阪市中央区の御堂会館で行われ、笑い飯(西田幸治さん、哲夫さん)が大賞に輝いた。
2人は奈良県出身で、平成12年にコンビ結成。哲夫さんは「漫才で最高の賞をいただいて非常にうれしい。これからは大賞受賞者ということを自負して、上方芸能のリーダーとなるべく頑張りたい」、西田さんは「M-1の後はこれが目標だった。(後輩の)千鳥が昨年大賞をとって悔しい思いをしてきたのでうれしい」と喜びを語った。
このほか、奨励賞にはダイアン(西澤裕介さん、津田篤宏さん)、この日5組で競った新人賞には学天即(四条和也さん、奥田修二さん)が選ばれた。
ポケモンは、5月10日から6週間に分けてポケモンセンターにおいて「ポケットモンスターX・Y」にメガシンカするポケモンをプレゼントする。プレゼントされるポケモンは、ギャラドス、ハッサム、ガルーラ、ゲンガー、バンギラス、クチートの6匹。
【この記事を写真付きで見る】
プレゼント期間は6回に分かれており、メガストーンを持った各ポケモンが、それぞれの期間にプレゼントされる。プレゼントされるポケモンは、すべてLv.50で、それぞれ対応するメガストーンを持っており、バトルですぐに活躍できる。
【ギャラドス】
【メガギャラドス】
【ハッサム】
【メガハッサム】
【ガルーラ】
【メガガルーラ】
【ゲンガー】
【メガゲンガー】
【バンギラス】
【メガバンギラス】
【クチート】
【メガクチート】
(C)2014 Pokemon. (C)1995-2014 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
TM and (R) are trademarks of Nintendo, Creatures Inc. and GAME FREAK inc.
【GAME Watch,船津稔】
2014年4月18日、台湾の女性小説家・瓊瑤(チョン・ヤオ)が中国ドラマの著名プロデューサーのパクリを指摘した騒動で、85%のネットユーザーがドラマ放送中止に賛成している。聯合報が伝えた。
【その他の写真】
「純愛ドラマの母」と呼ばれる瓊瑤がパクリを指摘した騒動が、連日のように社会を騒がせている。瓊瑤の原作ドラマは、20年以上にわたって中華圏全体でヒット作品を連発してきた。その瓊瑤が今月15日、放送中の中国ドラマ「宮鎖連城」について、自身の過去のヒット作「梅花烙」の盗作であると指摘。「宮鎖連城」を手掛けた中国の著名プロデューサー・于正(ユー・チョン)を手厳しく批判した。中国のメディアを管理する国家広播電影電視総局(広電総局)に対し、製作局に放送中止を通達するよう求めている。
中国の大手ポータルサイトが行ったアンケート調査では、回答者の85.26%が「すぐに中止するべき」として瓊瑤の立場を支持。4.01%の人が、「内容の一部は似ているが、パクリとまでは言えない」としている。
瓊瑤のパクリ指摘については、有名タレントたちも次々に支持を表明。香港の娯楽映画の名手として知られるバリー・ウォン(王晶)監督も、「盗作というのはクリエーティブな世界で最大の罪悪だ」とコメントしている。(翻訳・編集/Mathilda)