
リイカは、Androidアプリ『パイスラッシュG』の配信を開始しました。
『パイスラッシュG』は、Androidにて、2014年3月にリリースされた『パイスラッシュ』の続編です。肩掛け鞄を女性がたすき掛けにした際に、強調される胸のボリュームを表すパイスラッシュを題材にしたゲームで、前作よりもボリューム、奇天烈感ともに大幅増量されています。今作では、進化したパイスラを体験することができます。
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基本操作は前作同様に単純明快で、次々に出現する女の子のシルエットから例の場所を感じ取って、思い切ってスラッシュするだけです。右上のヒントを頼りにパイをスラッシュして、正解ラインに近いと、女の子の姿を見ることができます。また、正解のスラッシュラインに近いほど、高得点が得られます。パイスラの得点は、全国ランキングで競い合うことが可能です。連続正解コンボでの高得点を狙ってください。
パイスラッシュ成功で見られる女の子の姿は、画像としてゲットすることができます。シルエットに隠されたパイは、全72種類。ゲットした女の子は図鑑に登録されるので、図鑑のコンプリートを目指しましょう。さらに、今作はスラッシュ対象が増えています。ふたつの膨らみは全てスラッシュの対象です。シルエットを外しても「そんなに嬉しくない画像」が多数追加されているので、女の子以外もスラッシュしてください。
『パイスラッシュG』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。
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「Led apple(レッドアップル)」は2010年にデビューした実力派のイケメンバンド。
そのルックスはさることながら、メンバーの平均身長が182cmというモデル並みのスタイルを誇っている。
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2013年の8月に日本デビューを果たしてからは精力的に日本活動を行い、昨年12月に発売されたシングル「Greatest World」はオリコンデイリーチャート10位を獲得した。
5月7日にファン待望のシングル「Who are you ~愛のフラワー~」の発売が決定した「Led apple」。
最近は、イケメンアイドルバンドではなく“実力派バンド”としても注目を浴びている、ヨンジュン、ハンビョル、ヒョソク、グァンヨン、ギュミンの5人に密着! シングル発売前の心境など、インタビューに応えてもらった。
―まずは5月7日に発売されるシングル「Who are you ~愛のフラワー~」について、曲紹介お願いします。
ヨンジュン:今回のシングル「Who are you ~愛のフラワー~」は明るく爽やかなイメージの曲です。今の季節にピッタリですね。韓国でも活動した曲ですが、日本語バージョンでファンの皆さんにお届けできることになりました。
ハンビョル:サビの部分では簡単なダンスも踊っているので、ライブの時など一緒に踊ってくれるとうれしいです。覚えやすいフリですので、ぜひ覚えて欲しいですね。
―この曲のMVはワールドツアー先での映像で構成されていますね。ワールドツアーはいかがでしたか?
ヒョソク:とっても楽しかったです!
グァンヨン:ワールドツアーでは、オランダ、ルーマニア、ドイツ、イタリア、マレーシアの5か国を回ったんですが、その国ごとに良い思い出が残っていますね。
―MVには各国の「Led apple」ファンの方々も登場しますが、国によってファンの反応に違いはありましたか?
ギュミン:その国よって、やっぱりファンの方は違いますよね。特に違うなと思ったのが、ヨーロッパのファンの方々は、ホテルで会っても声をかけて来ないです。
ヨンジュン:そうですね。ライブ会場では情熱的に応援してくださるんですが、街で会っても近くにも寄ってきません(笑)
グァンヨン:アーティストとのラインをしっかり引いているんだと思いますが、とても不思議でした。
―MVの撮影秘話を教えてください。
ヨンジュン:あります! 実はあのMVの道で撮影している部分は、僕たちの会社の社長が撮影しているんです。社長が「笑え! 」など指示をして、それに合わせて僕たちも動いています。
ヒョソク:あと、詐欺にもあったよね。
ギュミン:詐欺って言うか、MVに着ぐるみが出てくるんですが、最後に出演料を請求されました(笑)
―では、一番記憶に残っている場所は? またその理由も教えてください。
ギュミン:個人的にドイツが一番良かったです。道もとてもキレイで、どこか日本と似た印象を受けました。
ヨンジュン:確かに。全体的に日本と似ているなって僕も感じました。
グァンヨン:人たちも、どこか親しみがありました。初めて会ったのに、前から知っていたかのような親しさを感じました。
ヒョソク:僕はイタリアが印象的ですね。街も道もとても素敵で、物語に出てくるような風景でした。歩いているだけで気分が良かったです。
―食事はいかがでしたか? 口に合いましたか?
ギュミン:そうですね。どの国も、食事に関しては同じような感じでした。ピザとかステーキとか、パンとか…
ヨンジュン:なので、途中で韓国料理が恋しくなると思ってカップラーメンは持参しました。行きの飛行機の中でもラーメンを食べました(笑)日本に戻るための飛行機の中でも食べました。あっ! あと、帰りの飛行機の中ではオーロラを見ました。緑色のキレイなオーロラでした。
ヒョソク:飛行機の中で、もうひとつ見たじゃない? ほら…
ハンビョル:あ! 酔っぱらいのおじさんを見ました(笑)僕は寝ていたのではっきりとは覚えてないのですが、ひどかったそうです。
ギュミン:僕の席の近くにいたんですが、ワインを12本くらい空けていて。本当にびっくりしました。これも、良い思い出です(笑)
―そして今回もシングル発売のインストアイベントで全国を回ると思います! 会場で会うファンの方々に言われたい言葉ってありますか?
ギュミン:額に汗を浮かべながら「とても楽しかったです」って言われると、やっぱりうれしいです。
グァンヨン:「日本語の実力が上がりましたね! 」って言葉がうれしいです。
ヨンジュン:僕は「ヨンジュンオッパ大好き! 」です。
ヒョソク:僕も「ヒョソクオッパ愛してる」がいいです。あと、「コンサートに行きますよ! 」って言葉もうれしいです。
ハンビョル:「一番好きです」がいいです。
―そして6月には大阪と東京でライブが決定しましたね! そのライブでは、ファンの皆さんにどんな姿をお見せしたいですか?
ギュミン:今回のコンサ―トのタイトルが「Hot Summer」なんですよ。なので、会場が熱さで溶けてしまうくらい盛り上げます!
ヒョソク:僕は、新しいアイディアを出して、さらにファンの方々を楽しませてあげたいですね。
―確かに「Led apple」のイベントでは、ファンの方を驚かすような企画が多いですよね。
グァンヨン:そうですね。昨年のファンミーティングではアカペラや、パートをシャッフルして「Time is up」を演奏するなど、結構いろんなことに挑戦していると思います。
ヒョソク:あの時、ボイスパーカッションをしたんですが、大変でした…
ギュミン:つい最近ファンミーティングがありましたが、そこで「Who are you ~愛のフラワー~」に合わせて歌って踊ったんです。バンドなので、新鮮な姿をお見せすることができたと思います。ファンの方々も喜んでくれたので良かったです。
―今回はダンスをしたんですか! 本当に万能なチームですね。
ヨンジュン:次回のライブも、ぜひ期待して欲しいです。
ハンビョル:僕はその時までに、新人時代のハンビョルに戻るつもりです。
ヒョソク:どういうことですか?
ハンビョル:顔が老けたので、昔の姿に戻りたいなって思っているんです。「Time is up」の時のルックスが本当にパーフェクトですよ!
ギュミン:あははは。今は残念なんですね(笑)
ハンビョル:昔の顔はどっかに行っちゃいました。
ヒョソク:ヨーロッパに行っちゃったんじゃない?
ハンビョル:あはは(笑)6月のライブまでには、取り戻せるよう頑張ります!
―では、最後にファンの方にメッセージをお願いします!
ヨンジュン:5月7日に発売されるシングル「Who are you ~愛のフラワー~」、たくさん聞いて欲しいです。そして6月に行われる大阪と東京でのライブもぜひ来てください!
ハンビョル:ライブでは昔の顔の僕と会いましょう!!
メンバー:あははは!
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“男社会”のイメージが強い全国の都道府県警が今、優秀な女性を採用し、さらに、結婚・出産を経ても警察官としての仕事を続けてもらうために試行錯誤を続けている。そんな中、平成32年までに全警察官の10%を女性警察官にすることを目指す京都府警が、次々と新施策を打ち出している。今春には、職場でのセクハラ対策のため、女性警察官たちが実体験に基づいて編み出したマニュアル集を作成した。数々の修羅場をくぐり抜けてきた警察官が伝授する“必殺”のセクハラ対策マニュアルは、その名も「華麗なるおとこわり集」。一般企業でも十分参考になりそうだ。
■「USJ行かへん?」
「おことわり集」で紹介されている断り方は、「やんわり」「それとなく」「はっきり」「ばっさり」の4段階で、順に断り方がきつくなる。
いずれも「実戦」で役に立つよう、具体的な場面やセリフを想定して作られているのが特徴で、例えば「お誘い編」は、こんなシーンを想定している。
「2人でUSJ行かへん?」
《先輩の男性警察官からの誘い。相手は既婚者だ。応じると誤解を招きかねないし、はっきり言って迷惑。だけど、相手は先輩だし…》
そんなときは、まずは「やんわりと」2人で行くことを回避する手を打つ。
「いいですね~。○○さんと××さんにも声かけてみますね」
《相手はそれでも「2人で」と誘ってきた。思惑通りにはいかなかったみたいだ》
今度はもう少し踏み込み、言外に「ありえない」ということを匂わせながら、行きたくないことを伝える。
「えっ、まさか2人きりで行くわけちゃいますよね?」
それでも通じないこともあるかもしれない。
《これ以上曖昧な回答をすると、関係が悪くなりかねず、仕事に支障が生じる可能性もある。それでもはっきり断ることには抵抗が…》
そんなときは、先輩の名前を使う。
「既婚者とのデートは絶対ダメって△△さん(女性の上司・教官)に言われてるんで」
相手が既婚者であるという現実を突きつけ、自分の意志ではなく上司や先輩からの「指示」として断る。
それでもまだ諦めない、“粘り強い”相手だったら「ばっさり」斬るしかない-。
「いやです」
■実体験が生んだ必殺技
「おことわり集」を作成したプロジェクトチームの29人は、20~50代の女性警察官や庶務業務などを担当する一般職員で、未婚者、既婚者、育児経験者と幅広い。
盛り込んだ内容は、いずれも男社会のイメージが色濃く残る警察組織で、女性として試行錯誤した経験から生まれた「必殺技」だ。だからこそ、身近で、一般社会でもありがちな事例に富んでいる。
例えば、「余計なお世話編」では、「まだ結婚しないの?」というしつこい問いかけを受け流す方法も紹介している。
警察に限らず、一般企業や飲み会でもよくみられる“素朴な質問”かもしれないが、受け取り方によっては立派なセクハラだ。
さて、この手の質問にどう対応するのか。まずはここでもやんわりと。
「そうですねえ。どうしよっかな~」
それでも、酔っぱらった勢いも手伝って、さらに突っ込んでくる人もいるかもしれない。そうなれば、それとなく会話の矛先を変えてみる。
「そんなに結婚勧めるなんて、結婚生活幸せなんですねえ」
自らの家庭生活を省みて、一瞬ひるむ男性は少なくないだろう。それでもダメならはっきり。
「自分で決めます」
最後は、はっきりこう言おう。
「余計なお世話です」
■職場内で公開
この「おことわり集」には、「お誘い編」のほか「メール編」「不適切発言編」などの約10パターンが用意されている。一般公開はしていないが、府警内のイントラネットで、府警の警察官や職員なら男性でも見ることができるようになっている。
どこかで見覚えのあるフレーズを返されたら、それは「お断り」のサイン。頭の片隅に想定問答を残しておいてもらえれば、セクハラやパワハラの抑止効果も期待されるというわけだ。
被害の拡大防止という面では、初期段階でうまく対応することが大切。これは、犯罪の未然防止でも同じだ。
もちろん、京都府警が突出してセクハラ事案が多いというわけではない。警察に限らず、多かれ少なかれ、同様の課題を抱えている職場は少なくないはずだ。
■生かせ、女性視点
「平成32年までに全警察官の10%を女性に」という具体的な目標を掲げた京都府警。女性の積極採用・登用を進めており、今春には初の女性所属長も誕生した。
3月には、女性の力を活用するための計画案を策定し、育児休暇を取得した女性警察官が復帰しやすいよう「育休復帰ポスト」を新設したほか、育児休暇を取得した女性警察官の昇級試験の受験要件を緩和することも決めた。
4月からは、職場内イントラネットを活用した情報共有サイト「WOMEN’S EYE」の運用を開始。その名の通り、女性警察官の視点を盛り込んだサイトで、子育てに関する情報や育児のための休暇制度の紹介などを掲載している。
府警が職場に女性の視点を反映させるため、女性29人のプロジェクトチームを発足させたのは、25年10月。情報共有サイトの運営や、「おことわり集」編纂(へんさん)もここから始まった。
全警察官の10%を女性にする32年まであと6年。組織を挙げた取り組みが続いているが、女性の積極登用は、府警だけでなく、日本の社会全体の大きな課題のはずだ。