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2026.07.01|コメント(-)トラックバック(-)

「ガンダムUC」エピソード1~6が地上波で放送。最終7話の冒頭7分配信も


 「機動戦士ガンダムUC」エピソード1~6までが、地上波テレビで放送される事が決定。テレビ東京では5月11日深夜2時41分から1話と2話を、翌週18日に3話と4話、25日に5話と6話をオンエアする。毎日放送、メ~テレでも放送される。

【この記事を写真付きで見る】

 詳しいスケジュールは以下の通り。

テレビ東京

 episode 1&2 5月11日(日) 深夜2時41分~

 episode 3&4 5月18日(日) 深夜2時41分~

 episode 5&6 5月25日(日) 深夜2時41分~
毎日放送

 episode 1&2 6月1日(日) 深夜1時20分~

 episode 3&4 6月8日(日) 深夜1時20分~

 episode 5&6 6月15日(日) 深夜1時20分~
メ~テレ

 episode 1&2 5月19日(月) 深夜1時59分~

 episode 3&4 5月23日(金) 深夜1時44分~

 episode 5&6 6月 6日(金) 深夜1時44分~

 なお、最終話となるエピソード7「虹の彼方に」の冒頭7分も、作品の公式サイトで公開。同時に、エピソード1~6の冒頭映像も期間限定で公開している。配信期間は4月25日~5月31日まで。

 既報の通り、最終巻となる第7巻は、6月6日にBDの初回限定版が9,800円、BD通常版が7,800円、DVD版が6,800円で発売。BD/DVD一般発売に先駆け、5月17日から4週間限定で、全国35館にてイベント上映も実施。劇場では、初回限定版BDに、劇場限定特典として特製シナリオと生フィルムコマも追加した「episode 7 特製シナリオ&生フィルムセット 限定版Blu-ray」も、限定2万セットで先行販売される。


【AV Watch,山崎健太郎】

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2014.04.26|コメント(-)トラックバック(-)

【北京モーターショー14】インフィニティ Q50 に GT-R のパワートレイン 「オールージュ」…


日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティが4月20日、中国で開幕した北京モーターショー14で初公開した『Q50オールージュ』の「ランニング(走行可能な)プロトタイプ」。インフィニティが同車の市販化に、前向きな姿勢を見せた。

画像:インフィニティ Q50 オールージュ

これは4月20日、北京モーターショー14のプレスカンファレンスにおいて、インフィニティのヨハン・ダ・ネイスン社長が明らかにしたもの。「1月のデトロイト、3月のジュネーブで、Q50オールージュに対する好意的な反応が寄せられたことを受けて、Q50オールージュの(ランニング)プロトタイプ車を製作し、開発を行うことを決定した」と発表している。

Q50オールージュは、新型日産『スカイライン』の海外仕様車、インフィニティ『Q50』をベースにした高性能コンセプトカー。3月のジュネーブモーターショー14では、パワートレインが日産『GT-R』から移植されると公表された。

Q50オールージュのパワートレインは、3.8リットル(排気量3799cc)のV型6気筒ツインターボ。最大出力は568ps、最大トルクは61.2kgmを発生する。トランスミッションは7速。駆動方式は、前後トルクを50対50に配分するフルタイム4WD。0-96km/h加速4秒以下、最高速290km/hというGT-R譲りのパフォーマンスを標榜する。

今回、北京モーターショー14で、インフィニティはQ50オールージュのランニングプロトタイプを初公開。ショーカーからテスト走行が可能なランニングプロトタイプに発展したことで、インフィニティはQ50オールージュの市販の可能性を探るプロジェクトの始動を、公式に発表している。

ただし、現時点では、量産化の最終決定は行われていない。インフィニティは、「Q50オールージュを量産するかどうかの決定については、現在、評価を行っているところ」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

2014.04.26|コメント(-)トラックバック(-)

歴博、あすから「空海展」 錫杖など貴重な資料公開 愛媛


 弘法大師空海による四国霊場開創1200年を記念する「弘法大師空海展」が26日から、愛媛県西予市の県歴史文化博物館で開かれる。6月8日まで。

 空海が唐から持ち帰ったと伝わる錫杖(しゃくじょう)(国重要文化財)、五鈷鈴(ごこれい)などの仏具や著作、絵巻など約200点を公開。空海の生きた8~9世紀の伊予国の様子や、四国各地に伝わる弘法大師信仰の変遷などについても取り上げている。

 このほか空海と同時代を生き、別当大師と称される伊予国風早郡(松山市北部)出身の「光定(こうじょう)」の足跡を紹介。最澄の弟子となり、天台宗の基礎を築いたとされる。同館の大本敬久学芸員は「空海が書写したと伝えられた般若心経など書も見どころ」と来館を呼びかけている。

2014.04.26|コメント(-)トラックバック(-)
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