
24日、「箭内道彦 月刊 風とロック展~愛と伝説のフリーペーパー、その神髄~」のプレスプレビューが都内で行われた。
イベントにはフリーアナウンサーの平井理央(31)、クリエーティブディレクターの箭内道彦(50)が登場。05年から私財を投じてフリーペーパーの発行を続けることについて「赤字には中毒性があっていい気持ちになる」と話す箭内に、平井は「私は某番組で大赤字を叩き出していますが、そんなこと思いませんよ」とコメント。「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の「ゴチになります!」で自腹を繰り返す自虐ネタを披露し、箭内からは「オイシイと思わないと」と助言されていた。
最近、そんな平井アナ以上に注目を集めているのが、姉の平井真央(33)。13日放送の「おしゃれイズム」(日テレ系)に姉妹で出演し、「美人社長」と話題になっている。この日のイベントでも会場で2人を見守る姿が。日刊ゲンダイ本紙記者が話を聞くと、「『おしゃれイズム』はたまたまで、私は一般人なので裏方なんです」と謙遜していたが、ご覧の美貌である。
■夫は博報堂の営業マン
真央は箭内と同じく大手広告代理店の博報堂出身で、現在は箭内が設立した会社「風とロック」の社長でありながら、妹・理央の個人事務所「dejaneiro」の代表も務めている。理央が公式MCを担当した箭内主催の「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」(11年9月)も、真央の紹介で実現したという。
理央はフジテレビを退社し、フリー転身後は約半年間テレビ出演がなかったが、姉が立ち上げた事務所に所属すると、仕事が激増。「ぐるナイ」のレギュラーに抜擢され、4月だけで「アナザースカイ」(日テレ系)、「ここがポイント! 池上彰解説塾」(テレビ朝日系)にも出演している。さらには、女優としてもドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS系)に腹黒い女性秘書役として出演予定。敏腕社長と二人三脚で活躍の場をどんどん広げている。
「真央は箭内が博報堂をやめた後を追って『風とロック』に転職。天才肌の箭内をサポートしている。2人とも既婚者で、真央の夫は博報堂で自動車メーカーを担当する敏腕営業マンです」(広告代理店関係者)
美人姉妹が業界をさらに賑わせそうだ。
古海鐘一「バベルハイムの商人」4巻が5月10日に発売されることを記念し、5月25日に有隣堂ヨドバシAKIBA店にてサイン会が開催される。
サイン会に参加するための整理券は、4月27日午前9時半より有隣堂ヨドバシAKIBA店に電話予約し、「バベルハイムの商人」4巻を購入した先着80名に配布。詳細は店舗サイトにて確認を。
「バベルハイムの商人」は、人間と人間でないものの交易をつなぐ悪魔商人が主人公。闇の世界の商品を手に入れた人間たちの欲望を描き出す物語で、月刊コミックブレイド(マッグガーデン)にて連載中だ。
古海鐘一サイン会
日時:2014年5月25日(日)14:00
会場:有隣堂ヨドバシAKIBA店
電話番号:03-5298-7474
[映画.com ニュース] 小学館の携帯コミックサイト「モバMAN」で総ダウンロード数4000万を突破し、単行本全13巻の累計発行部数が300万部という本名ワコウ氏の人気コミックを実写映画化した「ノ・ゾ・キ・ア・ナ」が、6月28日から公開されることが決まった。
部屋の壁に開いた穴から互いのプライベートをのぞき見る男女が、その背徳的な行為を通して恋に落ちていく姿を描いたラブコメディ。地方から上京し、ひとり暮らしをはじめた青年タツヒコは、アパートで壁に穴を見つけ、そこから隣の部屋に住む美女えみるの姿が見えてしまう。壁の穴のことをえみるに伝えたタツヒコは、えみるから1日交代で自分の姿を見せ合うことを提案され、2人は壁の穴から互いの私生活をのぞき合う日々を送る。
ミステリアスなヒロイン・えみる役は、モデルやグラビアなどで活躍するオスカープロモーションの新星・池田ショコラ。えみるとの「のぞき合い」に翻弄される主人公タツヒコを、「仮面ライダーウィザード」などで注目される篤海が演じ、それぞれフレッシュに体当たり演技を披露している。
4月30日発売の原作コミックの「ノ・ゾ・キ・ア・ナ」フルカラー版13巻の帯に掲載されているQRコードを読み込むと、5月1日から1週間限定で、映画の前日譚となる「ストーリー0(ゼロ)」が視聴できる(後日、公式サイトでも一般配信予定)。また、映画本編は、劇場公開翌日の6月29日から、「GyaO!ストア」独占で配信されることも決まっている。配信料金は800円(税込み)。