
明日5月6日(火)放送のドラマ「ブラック・プレジデント」(関西テレビ・フジテレビ系)にて、ハライチ澤部演じる増山が、ブラック企業調査のためにアパレル会社で潜入取材を決行する。
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増山は黒木メイサ演じる経営学講師・杏子の助手で万年大学院生。今回杏子がブラック企業の内幕を暴く本の執筆のため、沢村一樹演じる宿敵・三田村の会社のアルバイトとして増山を店舗に送り込む。増山は乗り気でないが、杏子の言うことにいつも従ってしまうドMな性格。嫌々ながらもショップ店員をすることになり、いつもよりおしゃれな洋服で店舗に立つことに。果たして増山の取材は成功するのか。番組には澤部のほか青木さやかも出演。詳細はオフィシャルサイトにて確認を。
ブラック・プレジデント
関西テレビ・フジテレビ系 2014年5月6日(火) 22:00 ~ 22:54
<出演者>
沢村一樹 / 黒木メイサ / 国仲涼子 / ハライチ澤部 / 青木さやか ほか
片平里菜が昨日5月4日、東京・タワーレコード渋谷にてニューシングル「Oh JANE / あなた」のリリース記念イベントを行った。
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この日のイベントには約500人が詰めかけ、店の外にまで人が溢れ出すほどの大盛況ぶりを見せた。片平はまず「Hey boy!」で観客とコール&レスポンスを繰り返し、会場を温めていく。続いて「Oh JANE」「小石は蹴飛ばして」「Come Back Home」といったナンバーを立て続けに弾き語りで披露して、大勢の観客を魅了した。
イベント終盤、5月10日公開の映画「ライヴ」の主題歌「あなた」をしっとりと歌うとこの日最大のサプライズが訪れる。映画「ライヴ」主演の山田裕貴とヒロイン役の大野いとが、イベントに飛び入り参加したのだ。山田は「片平さんの生演奏を聴かせていただきましたが、素晴らしいです。映画のラストにすごく印象的で素晴らしいシーンがあるんですが、 そのシーンに片平さんの『あなた』はぴったりの曲なんです。映像と音楽が1つになって、観る人の心に訴えかける感じで。今日、その曲を生で聴けて、この映画に出演できて本当によかったと思いました。片平さん、力を貸してくださってありがとうございます。この映画は大切な人、大切な家族、大切な“あなた”とぜひ劇場で観ていただきたい作品です」とコメント。
大野も「ライブに乱入して申し訳ありません(笑)」と前置きしてから、「舞台袖で聴いていて、鳥肌が立ちました。生演奏を聴く機会はめったにないのでそれだけでも貴重ですが、片平さんの高くて透き通る歌声、本当に素敵 です! 感動しました。血がたくさん飛び散ったりする作品ですが(笑)、ラスト、片平さんの曲で丸くさわやかに終わる作品ですので、片平さんのファンの皆さんもぜひ映画館に足を運んでください」と映画をアピールした。
ディズニーのアニメ映画「アナと雪の女王」の勢いが止まらない。4月29日で観客動員1000万人を突破し、興行収入128億7278万円を記録。1000万人を突破するのは「崖の上のポニョ」(2008年)以来6年ぶりという快挙だ。劇中歌の人気ももちろんだが、ヒロインである2人の姉妹の姿に、女性たちが共感していることがヒットの要因という。何度も映画館に足を運ぶ、熱狂的なリピーターも続出。現代女性の心に「アナ雪」はなぜ響いたのか。
「字幕版を3回見ました。次は吹き替えを見に行きたい。見るたびに、作品の深みを感じています」
こう話すのは、東京都渋谷区の会社員、るいさん(31)。同じ作品を映画館で3回も観るのは自身の最高記録だ。
アナ雪は、アンデルセン童話に着想を得たミュージカルアニメ。触れたものが凍ってしまう特殊な力を持ったため孤独に生きる王家の長女、エルサと、姉を助けに冒険に出る妹、アナの物語だ。
「エルサの役柄を通じて、自分自身が自分を受け入れる感覚というものを、初めて気付かされた。ディズニー映画はちょっと出来すぎかな、という印象があったけれど、人間の弱さや心の葛藤など内面がきちんと描かれていた」とるいさんはハマッた理由を話す。
「妹のアナは自然体でまっすぐな天真爛漫(らんまん)で、姉のエルサは殻に閉じ籠もったキャラクター。わたし自身もアナに似たタイプの妹がいて、昔から妹に憧れていたんです。自分とエルサの姿が重なってみえてきた」とも語る。
るいさんのようにキャラクターに魅了され、3、4回見たというリピーターは少なくない。そうした人気を後押ししているのが、エルサが歌う劇中歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」だ。日本版の松たか子(36)の歌声は世界中で絶賛され、歌詞を通じて、映画のメッセージが分かりやすく届いている。
ディズニー宣伝プロデューサーの廣村織香さんもヒットの大きな要因はヒロイン2人のキャラクターにあると分析する。
「姉のためなら自己犠牲をもいとわないアナの姿に感動を覚え、姉のエルサが他人に隠し続けてきた本来の姿を解き放ち、ありのままの自分を受け入れていく姿にカタルシスを覚える。キャラクターが恐れと向き合う姿や、自分より他人を思いやる深い愛情など、日本人の繊細な心の琴線に響いたのではないでしょうか」(廣村さん)
男女の愛が中心に描かれることが多かったこれまでの作品とは趣きが異なり、「男に頼らず、自分でなんとかしようと頑張る姿が良かった。やっぱり男の愛なんて大したことないと思った」と話すのは、東京都港区の女性(34)。現代型のヒロイン像が女性たちの心をつかんでいるのだ。
4月26日からは3D日本語吹き替え版や、「みんなで歌おう♪歌詞付」版(字幕・吹き替え)の公開が始まった。ゴールデンウィーク突入で、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給の歴代興行収入1位の「アルマゲドン」(135億)を破るのは確実視されており、「アナ雪」快進撃は止まらない。