
女優の奥山佳恵(40)が5日、東京・銀座のシネスイッチ銀座で行われた米映画「チョコレートドーナツ」のトークイベントに出席。育児放棄されたダウン症の子供とゲイのカップルが寄り添い家族になっていく物語。自身も2歳7カ月の次男がダウン症で、「胸が愛でいっぱいになった。子供を抱きしめて『大好きだよ』と伝えたくなる映画」と感動を語った。
靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画『靖国・地霊・天皇』が、7月にポレポレ東中野にて公開される。監督を務めるのは、2011年の『天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命』で話題を呼んだ大浦信行。
映画『靖国・地霊・天皇』特報
大浦監督は、美術家・映画監督として40年以上のキャリアを持つ作家。本作では、そんな大浦監督が「死者との対話」をテーマに、246万人の死者が眠るといわれている“靖国”に迫ったドキュメンタリー作品だ。
靖国神社は21世紀を迎えた現在も「歴史認識」「A級戦犯合祀」「政教分離」「首相参拝」の争点において、多くの意見が激しく対立している。本作では「合祀撤廃」「政教分離」を訴えた「ノー!ハプサ(NO!合祀)訴訟」で弁護人を務める大口昭彦氏、そして右派陣営の代理人弁護士として歴史認識問題や靖国問題、政治思想をめぐる事件を数多く手がける徳永信一氏が、それぞれの思いを熱く語る姿を通して、イデオロギーを越えた“靖国”の新たな姿を切り取った。まさに、大浦の表現者としての集大成ともいえる作品になっている。(編集部・福田麗)
映画『靖国・地霊・天皇』は7月、ポレポレ東中野にて公開
ハリー・スタイルズは、ワールドツアーを始める前に、ナイチンゲール(ウグイス)の糞でフェイシャルエステをしていたらしい。
【写真を見る】ウグイスの糞を使ってアンチエイジングしたハリー
「ハリーはここ数年、ずっとニキビに悩まされていました。ツアー前にどうしても治したいと考えている時に、タトゥーアーティストの知り合いから、ウグイスの糞に米ぬかと水を混ぜたフェイシャルパックの話を聞いたのです。これは、日本の芸者が使用する伝統的な方法として知られているもので、アンジェリーナ・ジョリーやブラッド・ピットも使用していると聞いたハリーは、毎日集中トリートメントを受けました」
「においもあまりよくはありませんし、1回のトリートメントは100ポンド(約1万7000円)からです。でも、とにかく信じて続けた結果、効果はバッチリだったようで、いまハリーはとてもハッピーなようです。アンチエイジングの効果もあって、以前よりさらにかっこよくなりましたから」と関係者がデイリー・スター紙に語っている。
ほかにもトム・クルーズが、若さを保つためにウグイスの糞でパックをしていると言われている。【NY在住/JUNKO】