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2026.06.28|コメント(-)トラックバック(-)

メル・ギブソンが再婚に踏み切れない理由とは?


メル・ギブソンは、12年から交際している恋人のナディア・ランフランコーニと、なかなか結婚する踏ん切りがつかないようだ。

【写真を見る】メルと泥沼離婚劇を繰り広げたオクサナ・グリゴリエヴァ

「メルはナディアをとても気に入っていて、結婚相手には申し分ない女性であることはわかっています。でも、10年にオクサナ・グリゴリエヴァと泥沼破局を迎えたことがトラウマとなってなかなか立ち直ることができないんです」

「オクサナとの交際で、メルは長年連れ添った妻のロビンと、4億ドル(約408億円)の財産を巡って泥沼離婚になりました。また、オクサナへの暴力や人種差別的な発言を暴露されたことで、実質ハリウッドから干された形になっています。メルはオクサナとの間にできた4歳の娘の養育費として月2万ドル(約204万円)を支払っています。さらに養育権を譲るように圧力をかけていると言われており、また泥沼になるでしょう」

「ナディアはこれらの金銭的な問題だけでなく、今後もメルの飲酒癖や暴言など、さまざまな困難を乗り越えていかなくてはなりません。ナディアのおかげでメルもだいぶ穏やかになったようで、元妻ロビンからもお墨付きをもらうまでになりました。でも、これまで交際した女性とはなんらかのトラブルに陥っているため、周囲がかなり反対しているようです」と、関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っており、双方に踏み出せない要因があるようだ。

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2014.05.12|コメント(-)トラックバック(-)

ポール・マッカートニー、48年ぶりに日本武道館で公演へ


 ポール・マッカートニーが1966年以来48年ぶりにあの舞台に立つ。マッカートニーは、通算5回目となる単独来日公演、「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 2014」において、1966年にザ・ビートルズのメンバーとして日本で初めてライヴを行なった、日本武道館(東京都)で再び公演する。

他の写真を見る

 「日本のファンは本当に素晴らしく、心から愛しているよ」とポール。武道館には素晴らしい思い出があるという。「僕が武道館に戻ることを楽しみにしていたファンへ。僕自身もみんなと同じ想いだよ。武道館に戻れることをとても楽しみにしていたし、ついにそれが実現することに興奮している。共に素晴らしい時間を過ごそう!」とメッセージ。

 また今回の公演での「C席」は、多くの若者が観覧した当時の公演と同じ金額=1500円で、25歳以下限定販売される。

ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 2014
日本武道館公演
●5月21日(水)
開場:14時00分
開演:15時00分
●チケット
S席:8万円
A席:6万円
B席:4万円
アリーナ:10万円
C席:1500円(25歳以下限定販売)

2014.05.12|コメント(-)トラックバック(-)

元ももクロ・早見あかり、初主演映画公開に「すごく幸せ」と涙こらえる


「ももいろクローバー」の元メンバー・早見あかりが初主演を務める映画『百瀬、こっちを向いて。』。初日舞台挨拶が5月10日(土)に新宿ピカデリーで開催され、早見さんを始め、竹内太郎、石橋杏奈、工藤阿須加、ひろみ、向井理、耶雲哉治監督が出席した。

<写真/涙を堪える早見あかり、向井理らほか全15枚(大サイズ)>

早見さんは「たくさんの人に支えられてここまで来られた」と声を震わせ、「すごく感謝しているし、すごく幸せな気持ち」と必死に涙をこらえてコメント。会場から大きな拍手を浴びた。

中田永一のベストセラー小説を原作に、嘘から始まった恋の行方を瑞々しく描く本作。2011年に「ももクロ」を卒業、女優として成長を遂げる早見さんが、報われない恋に悩む主人公・百瀬を演じている。

早見さんは「公開日が近づくにつれて、初主演というプレッシャーがすごくのしかかってきた」と素直な胸の内を明かし、「ここにいるキャスト以外にも、たくさんの共演者、スタッフのみなさんに支えてもらってこの映画を作ることができた。もっともっと、いろんな人に観てほしい」と、瞳をうるませながらアピール。真っ赤にほてった頬を「うわあ!」と手であおぐと、可愛らしい仕草に会場からも笑いがこぼれていた。

向井さんは、「エンドロールで一番最初に名前が出てくるのは、感動でもあり、プレッシャーでもあるんですよね」と早見さんを気遣い、「これからいっぱい、楽しいこと、面白いこと、辛いことや大変なこともあると思う。でもこの作品は、きっと早見さんの糧になる作品だと思う。一つ一つの作品が心の支えとなって、一つ一つを大事にしていけば、いろんなことも乗り越えられると思う」と先輩として温かなエールを送った。

これには、「現場では、向井さんのあまりのオーラに近づくことができなかった」という早見さんも、「うわあ…。ほんっとうにありがとうございます!」と目を輝かせていた。

メガホンを取ったのは、全国の映画館で流れる「NO MORE映画泥棒」などの演出を手がけた耶雲監督だ。本作が長編映画デビューとなった耶雲監督は、大勢の観客を見渡し「感動しています」と晴れやかな笑顔。「思春期の誰もが経験する、切なさや痛みがふんだんに入った映画です。みなさんも自らを重ねるように見て、自分の経験を愛おしく感じてほしい」とじっくりと語りかけていた。

『百瀬、こっちを向いて。』は新宿ピカデリーほか全国にて公開中。

2014.05.12|コメント(-)トラックバック(-)
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