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2026.06.28|コメント(-)トラックバック(-)

ナチュラルガーデンマイスター講座参加者募集 鳥取


 郷土の植物を採り入れ自然の力を生かした庭、ナチュラルガーデン普及の指導者を育成する「とっとりナチュラルガーデンマイスター養成講座」の受講者を鳥取県が募集している。

 講座はガーデンデザイナーのポール・スミザーさんらを講師に、5月31日から来年3月7日まで全10回。募集対象は全講座出席可能な県在住者で定員30人。参加無料。21日までに、はがきなどで申し込む。問い合わせは遠藤農園同講座係(電)0858・84・3231。

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2014.05.12|コメント(-)トラックバック(-)

大橋巨泉インタビュー


 昨年11月、扁桃(へんとう)に中咽頭がんが見つかった。9年前の胃がんに続いて2度目のがん告知。これには「目の前が真っ暗になった」と言うが、克服した。最近は執筆、テレビ、ラジオ出演と、徐々に活動を再開している。凄まじい闘病生活と今の日本の危うさについて、思いの丈を語ってもらった。

■「死んだ方が楽」と初めて思った

「最初はまったく自覚症状はなく、頬杖をついてテレビを見ていたら、小さいしこりのようなものに触れてね。精密検査を受けたら、なんと結果は中咽頭がん。ショックだったけど、見つかる確率は1%というし、同じ『ステージ4』でも、『4-B』『4-C』だったらまず助からないと聞き、“自分にはまだ運がある”とも思ったね」

 担当の松本文彦医師(国立がん研究センター)が答えた「完治します」の言葉を信じ、早速、治療プランに入ったという。

「がんの治療は、いまや“何でも切る”という時代ではないらしく、転移したリンパ節のがんだけを11月中に切り、12月から放射線治療を始めた。35回にわたる放射線治療は副作用が本当につらく大変で、80年間の人生で初めて“死んだ方が楽かもしれない”と思った」

 舌の右側にやけどのような口内炎ができ、ヒリヒリ痛む。唾液腺がやられて、口中が乾いて声も出なくなる。味覚をつかさどる味蕾(みらい)もやられた。

「大好物のアンパンを口に入れたら、モゴモゴして、まるでスポンジか木片を食べているみたいで、とてもじゃないけどのみ込めない。2月3日にようやく放射線治療が終わり、少しずつ塩味、苦味、酸味が戻り始めたけど、甘味はなかなか戻らず、チョコレートは甘くなく苦いだけの板、アイスクリームは冷たいだけの塊でした」

 愛妻の寿々子夫人(65)が作ってくれる野菜ジュースとスープ類だけが“命綱”で、手術前に72キロあった体重は15キロ落ち、57キロに。鍛えてきた大腿(だいたい)四頭筋は衰え、階段を5段上るのが精いっぱいという“生ける屍(しかばね)”になってしまった。

「アヘンアルカロイド系のオキシコンチンという鎮痛作用のある“麻薬”を12時間おきに服用したら、副作用で1日20時間くらいベッドでうとうと寝てばかり。起きている時間もソファに横になって、僕が司会をやった『HOWマッチ』や『クイズダービー』のDVDをボーッと眺めているだけ。こうなると、運動不足とかの次元じゃなくて、1メートル先にあるCDさえ取ることができない。これはマズイと思い、重大な決断をするんです」

■ニュージーランドに行って「賭けに勝った」

 2月中旬、巨泉氏はニュージーランドに向かう。環境をガラリと変えてリハビリする道を選んだのだ。

「これが大正解だった。大雪が降っていた日本と違って、NZは気温24度くらいで快適。味覚を失った状態に変わりはなかったけど、とにかく食べて動くことに決め、ラム肉、牛肉などタンパク質を中心に、そば、うどん、パスタといった炭水化物も一生懸命食べた。そうしたら、2週間くらいで体重が増え始め、散歩も1キロくらいまでできるようになったんです。僕は“賭けに勝った”と思ったね。だって、NZのオークランド空港まで日本から11時間もかかるんだよ。主治医の松本先生は『行けるものなら行ってください』と突き放した言い方をしたけど、“ナニクソ”と歯を食いしばってつらい道を選んだ甲斐があった」

 3月20日に日本に帰国すると、待望の「甘味」も戻り、4月24日は千葉のゴルフ場でラウンド。ハーフを45で回った。「徹子の部屋」「大竹まことゴールデンラジオ!」などメディアの露出も増やし、現在発売中の「文藝春秋」には、この国の右傾化に警鐘を鳴らす論文を寄稿する。

(つづく)

2014.05.12|コメント(-)トラックバック(-)

横山知生のガンガン連載、マンガ学校に降臨した魔王の物語


本日5月12日に発売された月刊少年ガンガン6月号(スクウェア・エニックス)にて、「私のおウチはHON屋さん」で知られる横山知生の新連載「漫専魔王少女エナ様」がスタートした。横山が同誌に執筆するのは今回が初めて。

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「漫専魔王少女エナ様」は、別の世界を制覇しようと人間界にやってきた魔王を描く物語。偶然マンガ専門学校に降臨してしまった魔王は、初めて読んだマンガに感動してしまい……。

また今号では、新人・青神香月の新連載「愛狼童話 赤ずきん!」も始動。こちらは狼に求婚を迫る赤ずきんを描いたショートコメディだ。付録は大久保篤「ソウルイーターノット!」の特製イヤホン。また付録のイヤホンコードを巻き取るのにぴったりなリールストラップが手に入る、応募者全員サービスも実施している。詳細は誌面にて確認を。

2014.05.12|コメント(-)トラックバック(-)
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