
乃木坂46がMCを務めるソニー・ミュージックレコーズのオリジナルYouTube音楽番組「ソニレコ!暇つぶしTV」の最新回が公開された。
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4月から毎週金曜に更新されることになった「ソニレコ!暇つぶしTV」は、ルールなし、しばりなしのオリジナル音楽バラエティ番組。Kと乃木坂46の高山一実&深川麻衣がMCを務め、ゲストを迎えるなどさまざまな企画を行う。
今回の番組では前々回から出演しているゲスト、乃木坂46の松村沙友理が「ソニレコ!暇つぶしTVでしたいこと」と称して、MCの3人とさまざまなゲーム対決を実施。高山とマシュマロキャッチ対決、深川と反復横跳び対決に挑んだ松村は、最終決戦としてKと「叩いて被ってジャンケンポン」対決を行う。ここで圧倒的な強さを見せる“自称・ソニレコ準レギュラー”の松村だが、最終的には学生時代に剣道をやっていた高山と直接対決することに。果たして誰が真の「叩いて被ってジャンケンポン」王者に輝くのか、ぜひチェックしてみよう。
また番組後半では5月の初回配信で告知された、高山&深川が出演するKの新曲PVの撮影風景を紹介。高山は千葉・マザー牧場、深川は神奈川・江ノ島でそれぞれ撮影に参加し、番組ではあまり見せない表情でPV撮影に臨んでいる。なお完成したKの新曲「誓い~Waiting For Love~」のPVは、5月30日(金)配信の「ソニレコ!暇つぶしTV」にて紹介予定。同曲は6月4日リリースのKのニューアルバム「On My Journey」に収録される。
昨年12月にできちゃった結婚したお笑いコンビ『ハライチ』の澤部佑(27)。14日には長女も誕生した。
「澤部の奥さんは上戸彩似のかわいらしい人で、大手クリーニング・白洋舎の社長令嬢なんです。見事な逆玉婚だったんです」(週刊誌記者)
白洋舎は100年以上続く歴史のある会社で、従業員は1400人以上、13年12月の連結売上高は450億円と業界最大手の企業。
逆玉婚といって思いつくのは『ココリコ』の遠藤章造(42)。
「元妻の千秋(42)は3万人近い従業員がいる日本板硝子の相談役の娘で“超”が付くほどのお嬢様。女の子を一人もうけますが5年で離婚。経済格差が原因のひとつなどと言われていました」(前出・週刊誌記者)
また、こんな不安を指摘する声も。
「“お嬢様”と結婚したことで、将来的な生活に不安がなくなり、芸がおもしろくなくなる可能性もありますね」(芸能プロ関係者)
結婚生活も芸も、より頑張るしかない。
世界的に活躍するジャズピアニスト、上原ひろみ(35)が新作「ALIVE」(ユニバーサル、通常盤2808円)をリリースした。アンソニー・ジャクソン(ベース)、サイモン・フィリップス(ドラムス)とトリオを組んだ3作目で、上原は「自信作。大満足です」と胸を張る。(櫛田寿宏)
上原はこのトリオについて「3人とも挑戦することに興奮を覚えるタイプ。リスクをとって、守りに入らず演奏します。4年ほど一緒に演奏していますが、この作品でチームワークが最大になりました」と語る。16分の27拍子の変拍子を取り入れるなど、プレーヤーとしての極限に挑んだ。そんな楽曲を「気持ち悪いけどかっこいい」と表現した。
収録曲はすべて上原のオリジナル。タイトル曲の「ALIVE」はスリリングな、スピード感のある曲だ。「生きるということで直面するさまざまな場面をイメージしました。聴く人がこの曲に自分のイメージを重ねて、好きなように楽しんでほしい」と話す。
トリオで9月に開催される東京JAZZに出演することが決まっている。「このトリオで出られることは大きな喜びです。ツアーでアルバムの曲を何度も演奏するので、その成果をお聴かせしたい」。ジャズフェスティバルは出演者としてだけでなく、「一音楽ファン」として、ほかのミュージシャンの演奏を聴く楽しみがあるという。
上原は2011年に参加したアルバム「スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング上原ひろみ」でグラミー賞を受賞した。昨年4月にはニューヨークの名門ジャズクラブ「ブルーノート・ニューヨーク」に9年連続で出演、6日間公演を成功させるなど、世界規模で活躍している。
欧米での公演が多く、各都市の客席の雰囲気の違いを楽しんでいる。最近では、ドイツのシュツットガルトでの公演が印象深いという。「2部構成だったのですが、休憩時間になったら客席が空っぽなんです。帰ってしまったのかと驚いたら、全員がホールのバーでビールを飲んでいました。この日を、心から楽しんでいる様子でした」と語る。ツアーの間は長旅の連続になるが、「日本からアメリカに直行便で行ける時代です。ハワイで給油していた時代の先輩方のことを思ったら、泣き言なんていっていられません」と意に介さない。
ライブでは毎回気力を出し切り、演奏後に肩で息をする姿はファンの間ではよく知られている。「例えば絵画は鑑賞する人がどれだけの時間をかけるか決められます。5分でも1時間でも、好きなだけ見ればいい。でも音楽は、演奏する側が時間を決めます。2時間の公演なら、2時間の時間をお預かりすることになります。その責任を果たさなくては、といつも考えています」。進化を止めないトップアーティストは、人一倍音楽に真摯(しんし)に取り組んでいる。