忍者ブログ

NewStter

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.06.23|コメント(-)トラックバック(-)

クリストファー・ノーランの撮影監督が初メガホン!もう撮影監督には戻らないと宣言!


 映画『メメント』から『ダークナイト』3部作まで全てのクリストファー・ノーラン監督作で撮影監督を務め、『インセプション』では第83回アカデミー賞撮影賞に輝いたウォーリー・フィスターが、ジョニー・デップ主演SF映画『トランセンデンス』で監督デビューを果たした今、もう撮影監督に戻るつもりはないと宣言した。

映画『トランセンデンス』フォトギャラリー

 「監督したいという気持ちはかなり前から抱いていた。そのつもりで脚本はたくさん読んでいた」と明かしたフィスターは、撮影監督に戻るつもりはあるかという質問に対し「いや。今後も、監督として仕事を続けたい。長編映画をやりたいし、テレビのコマーシャルもやりたい」ときっぱり。「クリス(クリストファー・ノーラン)は(僕なしでも)大丈夫だよ(笑)。彼の新作の撮影監督は素晴らしい仕事をやってみせている」と今後はノーラン監督作に携わることもなくなるという。

 そんなフィスターの初監督作『トランセンデンス』は、ノーラン監督も製作総指揮に名を連ねるSF大作。ジョニーふんする天才科学者の頭脳をアップロードした人工知能が猛烈な勢いで進化を遂げ、軍事機密、金融、政治、個人情報などあらゆるデータを手にして、世界を混乱に陥れていくさまを描いた作品だ。モーガン・フリーマン、キリアン・マーフィらノーラン監督作でおなじみのメンバーも顔を見せる本作は、35ミリフィルムで撮影されている。

 映画製作におけるテクノロジーも日々進化を続けている中、フィスターが昔からの35ミリフィルムでの撮影を決めたのは「信頼できるから」。フィスターは「フィルムが信頼できるだけでなく、35ミリのカメラも壊れたなんて聞いたことがない。ごくまれにフィルムにホコリが付いたとか、小さな傷が付いたとかいうことがあっても、データが丸々なくなるなんてことはあり得ない。安心なんだよ」と説明する。

 さらに「デジタルカメラの画質は大抵4Kだけど、35ミリのカメラの画質は8Kと10Kの間なんだ。しかも100年使われてきたという実績がある」と35ミリフィルムに寄せる信頼の厚さを口にしていた。なお、本作で撮影監督を務めたのは、フィスターから「彼は本当にいい仕事をしてくれたよ」と称賛された『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』『リトル・ランボーズ』などのジェス・ホール。名撮影監督の監督デビュー作の、こだわり抜かれた映像の数々に注目したい。(編集部・市川遥)

映画『トランセンデンス』は6月28日より全国公開

PR
2014.06.02|コメント(-)トラックバック(-)

90年以降、最も稼いだアーティストトップ25が発表!


この程ビルボード誌が、90年から現在までに至るまでの間で、ツアーで最も稼いだ実在のアーティストのトップ25を発表した。

【写真を見る】2位に輝いたU2。3位以下もチェック!

見事1位に座に輝いたのはローリング・ストーンズで、世界中で538回のコンサートをこなし、約1967万人の観客を動員。約15億6579万ドル(約1590億万円)を稼ぎだしたという。3月にはミック・ジャガーの恋人スコット・ローレンが自殺したことで、オーストラリア/ニュージーランドのコンサートがすべてキャンセルされたが、5月27日のノルウェーでのコンサートを皮切りに、ツアーを再開させている。

2位は、526回のコンサートで約2053万人を動員し、15億1498万ドル(約1540億円)を稼いだU2、3位は、727回のコンサートで約1500万人を動員し、約11億9612万ドル(約1216億円)を稼いだブルース・スプリングスティーン、4位は、382回のコンサートで約969万人を動員し、約11億4023万ドル(約1159億円)を稼いだマドンナ、5位は、578回のコンサートで約1233万人を動員し、約10億3008万ドル(約1047億円)を稼いだボン・ジョヴィだった。

以下6位はエルトン・ジョン、7位はデイヴ・マシューズ・バンド、8位はセリーヌ・ディオン、9位は、レニー・ゼルウィガーと電撃離婚したケニー・チェズニー、10位はイーグルス。

また、11位にはポリス/スティング、13位には、腸捻転で日本公演を中止したポール・マッカートニー、14位にはビリー・ジョエル、15位にはロッド・スチュワート、16位にはニール・ダイアモンド、17位にはメタリカ、18位にはエアロスミス、21位にはコールドプレイなど、日本でもおなじみのベテランアーティストたちが名を連ねている。【NY在住/JUNKO】

2014.06.02|コメント(-)トラックバック(-)

原宿にポップコーン専門店オープン!3.5ガロン缶も用意


 東京・原宿にポップコーン専門店「Doc Popcorn」の日本1号店がオープンした。

他の写真を見る

 「Doc Popcorn」はコロラド州デンバーで誕生し、アメリカ85店舗、メキシコ2店舗、プエルトリコ1店舗を展開。原宿店のメニューは、デンバーミックス、トリプルホワイトチェダー、キャラメルプリス、チージーチェだー、アップルクリスプ、クラシックケトル、ベターバター、スイートバター、。6月下旬にはソルト&ペッパーも加わる。サイズは、巨大な3.5ガロン缶も用意している。

 オープン初日となった31日は、「フリーポップコーンデー」として、来店者全員に
ポップコーン(Regularサイズ)を無料で提供。店外には行列ができていた

2014.06.02|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © NewStter All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]