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2026.06.22|コメント(-)トラックバック(-)

アーミー・ハマーが父親に! 第1子は年内に誕生予定


アーミー・ハマーに第1子が誕生するようだ。アーミーの広報担当者が「People」誌に、アーミーと妻、エリザベス・チェンバースの間の初めての子どもが年内に誕生すると語った。

【写真】アーミー・ハマー/フォトギャラリー

アーミーは4年前にテレビ司会者のエリザベスと結婚したが、自分が落ち着くことはないと思っていたとその直後に明かしていた。「俺は自分が一生結婚しないタイプの男だと思っていたんだ。ほかの全てを犠牲にしてまで尽くしたいと思う女性はいないと思っていたからね。でもエリザベスにまんまとはまってしまったんだ」。

アーミーは以前エリザベスを「親友」だと称賛し、外出中にエリザベスに対して愛情たっぷりに接していると語っていた。「俺は結婚っていいことだと思うよ。それに親友を持つってこともね。安心感があるだろ」「俺は公衆でエリザベスにキスすることに抵抗はないんだ。人によっては『やめろ。人前で』ってなるかもしれないけど。いまの文化は、人前で泣かないとか弱みを見せないとか男らしさを求めすぎなんだよ」「俺は男性も女性と同じように感情的に複雑だって思うよ。それをうまく隠してるだけなんだ」。

(C) BANG Media International

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2014.06.04|コメント(-)トラックバック(-)

「娘役を極める」月川悠貴が考えるジュリエットとは


演出家・蜷川幸雄がシェイクスピア作品を手掛ける新企画「NINAGAWA × SHAKESPEARE LEGEND」が彩の国さいたま芸術劇場で始動した。第一弾としてオールメール(男性俳優のみ)による『ロミオとジュリエット』を上演する。これまでにも“彩の国シェイクスピア・シリーズ”の中で人気を博してきたオールメールの舞台だが、新企画で注目すべきは、小ホールの緊密空間でシェイクスピアに立ち向かう、成長著しい若手俳優たちの挑戦だ。近年目覚ましい活躍を見せる実力派、菅田将暉がロミオ役を担い、持ち前の瑞々しい表現力で蜷川舞台に初参戦する。そしてジュリエットを演じるのは、数々のオールメールの舞台で艶やかな存在感を放ってきた月川悠貴。蜷川の信頼に応えてさまざまな娘役を体現してきた月川に、シェイクスピア劇の代表的ヒロインに挑む今の心境を聞いた。

その他の写真

「とてもメジャーな作品なので、観客の皆さんが持っている、キャラクターに対する固定観念が強過ぎて、自分なりのジュリエット像を作っていった時に受け入れてもらえるかどうかが不安ですね」。控えめな発言のようで、その言葉の裏には強気な攻めの視線が隠されていた。「これまでいくつかの『ロミオとジュリエット』の舞台を観てきたけれど、いつも疑問点があって。それを今度の舞台でクリアしたいんです」。そう語る彼が、勝負を賭けて作り上げたいジュリエット像とは……。

「一番の疑問点は、ジュリエットは本当に純粋なのかということ。親が決めたとはいえ、婚約者がいながらロミオのもとにいってしまうのは、まったくの純粋とは言えないんじゃないかと思うんですね。ジュリエットのかすかな不純さを出していくほうが、物語の真実に近づけるような気がします。演出家と相談して、自分が考える『ロミオとジュリエット』を見せられればいいなと」

俳優として活動する前は演歌歌手だったが、一時は芸能の世界から身を引こうと決意し、蜷川に相談。そこで引き止めてもらえたことで、再び表現者としての自身の可能性を探り始めたという。「やるからには誰にも負けない何かを作ろう、そう考えた時に、娘役を極めようと思ったんです」。

以降、出演作の3分の2は娘役として活躍。中でもオールメールの舞台は「特別なシリーズ」と心に置いている。娘役を演じるうえでの信念は「まず、絶対的に美しいこと。そして必ず芯が通っていること」。ブレない姿勢で、誰もが息をのむ美しさを表出する。

「お客さんに、“ああ、ロミオとジュリエットはやっぱりこれだよね”と言ってもらえるような作品にしたい」。可憐な容姿から垣間見える魔性。月川が目指すヒロインの、真の姿を見届けたい。

公演は8月7日(木)から24日(日)まで彩の国さいたま芸術劇場 小ホールにて。チケットの一般発売は6月7日(土)午前10時より。

取材・文:上野紀子

2014.06.04|コメント(-)トラックバック(-)

秋元麦踏写真展「川の字」


見知らぬ旅行者、留学生、一念発起して日本に移り住んできた人などなど三十数カ国から250人以上を無料で泊め、川の字で寝る生活を始めて早2年半ちょっと。滞在日数はまちまちで、夜到着して朝には出ていく人もいれば、3週間泊っていく人もいる。

彼らは、人呼んで「カウチサーファー」。SNSを介して我が家を見つけ、メールを送ってくる。そこでスケジュールが合えば泊まりに来る。意気投合して夜中の3時まで雑談に明け暮れることもあれば、夜二言三言の短い会話をして、朝、作者が目を覚ます前に出ていくこともある。

知人にカウチサーフィンの話をすると、「何それ?泊まる方は宿代浮くけど、泊める方にはメリットあるの?」と怪訝な顔をされる。

格好をつけて「カウチサーフィンとは損得勘定からの脱却である」と言いたいところだが、「なにゆえ見知らぬ人をタダで泊めるのか」作者はそれほど考えたことがないので、ちょっと返答に困る。

実際はなんとなく始めてみたら面白い人が続けざまに来て、やめる理由もないので続けている。それに、旅行先で「現地の人の生活をのぞいてみたい」という気持ちはよくわかる。そんなわけで、川の字で寝る生活が続いている。

見知らぬ客人は汗の臭いと非日常を手土産にやってきて、こちらは埃っぽくてちょっと黴くさい日常(我が家)で彼らを迎える。これは、そんな日常と非日常の四つ辻の記録である。

(写真展情報より)

ニコンサロンbis新宿
・住所:東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー28階
・会期:2014年2月18日火曜日~2014年2月24日月曜日
・時間:10時30分~18時30分(最終日は15時まで)
・休館:会期中無休

※2月22日土曜日13時~ ギャラリートーク開催。

ニコンサロンbis大阪(2014年6月4日追記)
・住所:大阪府大阪市北区梅田2-2-2ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階
・会期:2014年6月19日木曜日~2014年6月25日水曜日
・時間:10時30分~18時30分(最終日は15時まで)
・休館:会期中無休
・入場:無料


【デジカメ Watch,鈴木美香】

2014.06.04|コメント(-)トラックバック(-)
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