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2026.06.22|コメント(-)トラックバック(-)

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の街を再現!ロンドンでファン感涙もののイベント開催!


 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をテーマにしたイベントがイギリスで開催されると、The Hollywood Reporterなど各メディアが報じた。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』フォトギャラリー

 これは英国の映画イベント団体「シークレットシネマ」が企画した催し。7月24日~8月10日までロンドンで行われる予定で、同シリーズの舞台となった1955年と1985年のカリフォルニア州ヒルバレーの町並みをレプリカで再現する。街中に作られた秘密の通路から、2015年の未来を訪れることもできるようだ。団体名が表す通り、詳細な開催場所については伏せられている。

 夜には連日ステージが開催され、コンテストで選ばれたバンドが演奏を披露するほか、飛び入りで有名バンドも参加予定とのこと。さらに秘密の場所において、マーティ(マイケル・J・フォックス)も参加したプロムダンス「魅惑の深海パーティー」も行われるという。

 これまで、映画『ダーティ・ダンシング』『グリース』『トップガン』などの関連イベントも開催してきたという「シークレットシネマ」。団体の設立者でアートディレクターのファビアン・リガルは「われわれシークレットシネマは、ヒルバレーの街全てを建設します。お客様は実際に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界に住んでいるような感覚を得ることができるでしょう」とコメントしている。

 今のところ、同映画シリーズに出演したキャストやスタッフがサプライズでゲスト出演するのかは未定だが、ファンにとっては注目のイベントとなりそうだ。(細木信宏 / Nobuhiro Hosoki)

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2014.06.04|コメント(-)トラックバック(-)

榮倉奈々や高梨臨がイヤ!?加瀬亮が「願い下げです」と宣言!


榮倉奈々主演のハワイを舞台にしたラブコメディ『わたしのハワイの歩きかた』(6月14日)の完成披露試写会が、6月4日に新宿バルト9で開催され、榮倉奈々、高梨臨、瀬戸康史、加瀬亮、宇野祥平、中村ゆり、前田弘二監督が登壇。榮倉は「今すぐハワイに行きたいような映画になっていました」と、笑顔で手応えを語った。

【写真を見る】榮倉奈々のスラリと伸びた美脚が

劇中の登場人物で誰が好みかと尋ねられたゲスト陣。榮倉は「3人ともチャーミングで素敵。私は、本間ちゃん(宇野祥平)と茜(高梨臨)の関係がすごくかわいかった。私の理想的な形でした」と言う。高梨は「みんな、ちょっとないかな」と本音を暴露した後、「本間ちゃんも大好きですが、おお……ってなるところもありますし。見終わった後の知哉(加瀬亮)だったら、良いかなと」と厳しい意見を口にし、会場は大爆笑。

加瀬は「男、全否定されましたが、こっちも願い下げですわ」と失笑。続けて加瀬は「前田監督の前作『婚前特急』(11)もそうでしたが、女性が強い。今回も、男は身の置き場をどうして良いのかわからなかった」と告白。中村は「20代前半だったら、知哉さん。リアリティでいくと本間ちゃん。一番平和で温かくて安心できるかなって」と語った。

最後に、榮倉は本作への思いをアピール。「全てが美しくまとまってなくて、それでもいいじゃんと思える。それが美しくて新鮮でした。イビツだけど、みんな一生懸命頑張っていて、みんながかわいいって思える映画でした」。

ハワイで挙式する友人の結婚式の二次会を頼まれた女性編集者のみのり(榮倉奈々)が、仕事を口実に訪れたハワイで、いろんな人々と交流していくという『わたしのハワイの歩きかた』。ハワイの魅力が満載のコミカルなラブコメディとなっている。【取材・文/山崎伸子】

2014.06.04|コメント(-)トラックバック(-)

『月刊少年ライバル』が休刊……一部連載作品は別媒体へ移籍


 少年マンガ雑誌『月刊少年ライバル』(講談社)が、4日発売の7月号をもって休刊した。これにともない、いくつかの連載作品について別の媒体への移籍が発表された。

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 「蛙のおっさん」「なぜ東堂院聖也18歳は彼女ができないのか?」などの作品はマンガ雑誌アプリ「マンガボックス」へ、「ほんとにあった!霊媒先生」「亡国のジークフリート」などの作品は、今後オープン予定の新雑誌WEBへ、「東京レイヴンズ Sword of Song」はニコニコ静画「水曜日のシリウス」へ、「ももプロZ」はももいろクローバーZのファンクラブサイト「ANGEL EYES」にそれぞれ移籍し、連載が続けられる。

 同誌は2008年に創刊。今回の休刊にともない、講談社では2015年に新たな少年マンガ誌を創刊する予定とのこと。

2014.06.04|コメント(-)トラックバック(-)
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