
日韓のミュージカル俳優によるコラボレーションコンサート「ミュージカル アクターズLIVE」が、7月28日(月)に東京・よみうり大手町ホールにて行われることになった。
同公演は、パフォーマンスを通じて互いの理解を深め合い最高のステージを作り上げることを趣旨にしたシリーズコンサート。今年3月に行われた第1回には、岡田浩暉、坂元健児、野島直人、原田優一、福井晶一、イ・ギドンなど大作ミュージカルの主役級の俳優が顔を揃え話題となった。
2回目の今回は、両国のミュージカル界の明日を背負うであろう若手俳優が出演する。麗しいルックスと繊細な表現力で人気を博し、韓国ミュージカル界の貴公子と称されるキム・ダヒョン。日本からは、2011年の帝国劇場開場100周年記念公演『レ・ミゼラブル』で1万人の中からマリウス役を勝ち取った野島直人、そして、『ウィキッド』のエルファバ、『キャッツ』のグリザベラなどを演じ注目を集めた木村智秋。3人3色、それぞれが個性を発揮しながらソロ、デュエット、メドレーでボーカル・ショーを繰り広げる。
チケットは6月28日(土)より発売。なお、一般発売に先駆け、6月10日(火)より主催者先行(http://pia.jp/sp/mactors14hp/)がスタートする。
なお、キム・ダヒョンは、同日同会場にてDVD『キム・ダヒョン 韓国ミュージカル俳優コンサート&トーク』(今年2月発売)購入者を対象としたサイン会も行う。詳細は、BOOKぴあ(http://pia.jp/t/dvd-kdh/)及び「韓国ミュージカル俳優コンサート&トーク」の公式ツイッター(@kmusicalpia)にて順次発表される。
タワーレコードは、アニメ作品や声優、アーティストとのコラボレーション企画「NO ANIME, NO LIFE.」にて、寿 美菜子、高垣 彩陽、戸松 遥、豊崎 愛生の4人によるユニット・スフィアとの共同企画が決定した。タワーレコードとTOWERmini全店、タワーレコード オンラインにて「TOWERanime スフィア」と題した6つのコラボレーション企画を6月24日より実施する。
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6月24日(火)~7月7日(月)の期間中は、タワーレコードおよびTOWERmini開店時に店内で流れるアナウンスを、スフィアが担当。なお、開店時間は店舗により異なる。
また、6月24日(火)~7月21日(月・祝)の期間限定で、「NO ANIME, NO LIFE.(スフィア ver.)」スペシャル・コラボ・ポスターをタワーレコードとTOWERmini全店に掲出。タワーレコード渋谷店、新宿店、秋葉原店、横浜ビブレ店、名古屋パルコ店、梅田大阪マルビル店、神戸店の7店舗では、6月24日(火)~7月21日(月・祝)の期間、タワレコエプロンを着用したスフィア4人の立て看板を展示する。
タワーレコードとTOWERmini全店、TOWER RECORDS CAFE、TOWER DININGでは、3,000円(税込)以上の購入/利用により、先着で「300円offクーポン(スフィア ver.)」をプレゼント。期間は6月24日(火)~26日(木)の3日間限定。クーポンの利用可能期間は7月1日(火)~31日(木)。
このほか、スフィアの直筆コメント入りのスペシャルフライヤーを、6月24日(火)より、タワーレコード&TOWERmini全店(オンラインは対象外)で配布。無くなり次第終了となる。
6月25日(水)に発売されるスフィアのアルバム「4 colors for you」購入特典として、先着でタワーレコードのオリジナル特典スフィア スペシャルカード(ICカードサイズ)も用意。対象タイトルは、スフィア「4 colors for you」(品番:LASA-35153、LASA-35155、LASA-5153)。
【AV Watch,中林暁】
2010年にスウェーデンの高級車メーカー、ボルボカーズを買収して、一躍有名になった中国の浙江吉利控股集団(ジーリー ホールディンググループ。以下、吉利)。同社のトップが、今後のボルボカーズとの関係について、興味深い発言を行った。
画像:ジーリー車とボルボ車
これは5月末、浙江吉利控股集団の李書福 会長が明らかにしたもの。同会長は、今後のボルボカーズと吉利の関係について、「吉利とボルボは、親子ではなく兄弟のような関係。目指すのは、フォルクスワーゲンとアウディの関係だ」と述べた。
2010年、吉利は米国の自動車大手、フォードモーターからボルボカーズを買収。ボルボカーズを傘下に収めて以来、様々な戦略を打ち出してきた。
例えば2013年2月、ボルボカーズと吉利は共同で、スウェーデン・ヨーテボリに、研究開発センターを設立すると発表。両社はCセグメントサイズの新型プラットホームの共同開発に乗り出すなど、連携を強めている。
今回の李書福 会長の発言では、フォルクスワーゲンとアウディが研究開発や基本技術を共用しながら、異なるブランドそして商品ポジションを実現していることを、高く評価。ボルボカーズをさらなる高級ブランドへ育て、その相乗効果で吉利の「ジーリー」ブランドを、バリュー・フォー・マネーかつ高品質なブランドへ変えていく意気込みを示している。
《レスポンス 森脇稔》