
6月13日(金)、東京ディズニーシーの超人気キャラクター“ダッフィー”に新しいお友だちが誕生する(?)という噂を、パーク内のパラッツォ・カナル新聞社がスクープ。また6月30日(月)には、その噂の真相が明らかになるファンイベントも開催になることが判明した。
<写真/鍵を握る、壁に描かれた太陽と花の絵>
数日前、ジェラートを持ったダッフィーの絵が東京ディズニーシーのパラッツォ・カナルの壁に突然現れ、それが何を意味するかファンの間で話題になっていた矢先のビッグニュース!
パラッツォ・カナル新聞社の記者によれば、そのダッフィーの壁画の横に、本日6月13日(金)時点で、緑色のベースに描かれたアウトラインが登場しているそうで、これがどうも何かのキャラクターのようなシルエット。ここに、ダッフィーのお友だちの肖像画が描かれていくという予測が飛びかい、写真撮影するゲストも現れていている。また、その手がかりが隣の壁に描かれた太陽や花の絵の下にあるとのことであわせて注目だ。
しかも、ダッフィーの新しいお友だちの名前やストーリーといった詳細を発表するファンイベントも、6月30日(月)に東京ディズニーシー・ホテルミラコスタにて開催予定! ファンイベントの参加者は、Twitterキャンペーンで募集を始めているそうだが、本格的な夏を前にしたビッグニュースにファンの反応は!? 新たなお友だちの誕生に期待したい!
※詳細は、パラッツオ・カナル新聞社の記事にて公開予定。
※ダッフィーの公式ツイッターアカウント、ダッフィーといっしょ【公式】(@WithDuffy_TDS)では、この記事に関連したスクープを随時、報道していく予定。また、パラッツォ・カナルの壁の絵の付近で東京ディズニーリゾート公式カメラアプリ「Happiness Cam」(ハピネスカム)を使って写真撮影すると、“何か”が写真に起きるとか!?
<ハッピー・ファンイベントの参加者募集概要>
ダッフィーの新しいお友だちの名前やストーリーといった詳細を発表するファンイベントを、6月30日(月)に東京ディズニーシー・ホテルミラコスタにて開催。ファンイベントの参加者を、Twitterキャンペーンにて募集中。
実施日:2014年6月30日(月)
応募期間:2014年6月13日(金)~2014年6月15日(日)23:59
募集人数:100組200名
体験内容:お友だちの名前やストーリーといった詳細を発表。
応募方法:応募期間中に「ご自身のアカウント名」とハッシュタグ「#ダッフィーとジェラート」をつけて、「ダッフィーの新しいお友だち」についてツイート。
当選告知:2014年6月18日(水)
※応募条件等の詳細は東京ディズニーリゾート・ブログにてご確認ください。
※キャラクターの出演はありません
(C) Disney ※写真はすべてイメージです。
『オペラ座の怪人』などで知られる巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲を手掛けて1975年に初演、1996年には再演版が、さらに2001年にはブロードウェイ版が上演されたミュージカル『天才執事ジーヴス』。原作は英国の国民的作家、P.G.ウッドハウスの小説〈ジーヴス・シリーズ>で、お気楽だが憎めない青年貴族バーティ・ウースターと、彼に仕える忠実な天才執事ジーヴスのコンビが繰り広げる名作コメディだ。その日本版が7月、ウエンツ瑛士と里見浩太朗のダブル主演で実現する。実は両者とも、これがミュージカル初出演。同ミュージカルの出演について話を聞いた。
時は20世紀初頭。ロンドンの教会でバーティ(ウエンツ)がバンジョーの独演会を催そうとするところから、物語は始まる。だが本番直前に楽器がないことに気づいたバーティは、執事ジーヴス(里見)の提案で、急きょ友人たちの恋を成就させようと悪戦苦闘した話を織り込んだ即興劇を上演することに。元婚約者で肉食系女子のオノリア(樹里咲穂)や、カタブツの裁判官バセット(モト冬樹)、ジーヴスの姪で小悪魔なスティッフィー(高橋愛)ら、ひと癖もふた癖もある人々が右往左往するなか、なんとか舞台の幕を開けるのだが…。
歌手としても多くのファンを持つふたりだが、ミュージカルならではの“歌稽古”は新鮮だったとか。「ミュージカルは“役どころに応じて言葉を楽曲に乗せて歌う歌”。前後の芝居があってこそ素敵に輝くと思うので、早く役に入り込んで歌ってみたいです」とウエンツは話す。里見もうなずきながら「ミュージカル俳優としては僕も1年生ですから、まだまだ難しいことだらけ(笑)。でもウエンツくんの歌に僕が合いの手を入れるシーンもありますし、お互い役に入り込んで歌えたら素敵だろうなと今から楽しみです」と笑顔で語った。
英国でのドラマ版はもちろん、日本でもコミック版が人気を集めるなど、今も世界中で愛されている〈ジーヴス・シリーズ>。その魅力について、「とても英国らしい上質なコメディなんです」と言う里見。続けて「貴族とその周辺の人々のお話ですから、いかに自然に日本のお客様に伝えるかは考えなければ」と表情を引き締めた。ウエンツも「ドタバタのコメディではなく、さりげなくクスッとさせる間接的な笑いなんです。一つひとつを丁寧に重ねていかないと一気に崩れてしまう繊細さもあるので、そこは気をつけたいですね」と、すでに台本をじっくり読み込んでいる様子だ。
「お客様が楽しんでいる笑顔を見ると、こちらも力が湧くんです」(ウエンツ)、「緞帳が降りる瞬間の拍手ほど、役者冥利に尽きるものはないですね」(里見)と、それぞれに舞台の醍醐味を語ったふたり。新たな挑戦を経てどういう表情を見せてくれるのか、要注目だ。
7月4日(金)から13日(日)まで東京・日生劇場にて。チケット発売中。なおチケットをインターネットで購入した方向けに抽選で「稽古場見学会」に招待するキャンペーンを実施中。受付は6月15日(日)まで。詳細は下記チケットリンクにて。
取材・文:佐藤さくら
mmbiは、スマートフォン向け放送「NOTTV(ノッティーヴィー)」の提供チャンネル構成を7月1日より変更すると発表。有料放送2チャンネルと無料放送が各2チャンネルの計4チャンネル構成となる。
現在のリアルタイム視聴3チャンネルを2チャンネルに集約する一方で、無料放送2チャンネルの提供を開始。無料放送はNOTTVを契約していなくても、対応端末があれば視聴できる(初期設定が必要)。有料チャンネルの視聴料金は従来と同じ月額400円。番組の詳細については、後日NOTTVのサイトで案内する。
日本初のスマートフォン向け放送局として'12年4月1日に開局したNOTTVの契約数は現在約160万。'14年4月で3年目に入り、'15年度にはスカパーやアニマックスなど新規事業者もNOTTVと同じV-High帯の放送「モバキャス」に参入することから、mmbiは「モバキャスの更なる発展のため、ビジネススキームの転換を図る」としている。
【AV Watch,中林暁】