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2026.07.08|コメント(-)トラックバック(-)

川崎逃走事件の被告、横浜地裁の初公判で起訴内容の一部を否認


 横浜地検川崎支部で1月に起きた逃走事件で、強姦(ごうかん)ほう助と強盗などの罪に問われた住所不定、無職杉本裕太被告(20)の初公判が25日、横浜地裁(毛利晴光裁判長)で開かれ、強盗罪について「『殺しちまえばいいじゃん』とは言っていない」などと起訴内容の一部を否認した。

 24日に追起訴された犯人隠避教唆罪ついては、5月1日の次回公判から審理される。

 起訴状によると、杉本被告は友人の男(20)=強盗強姦などの罪で起訴=と共謀して1月2日、川崎市内で女性(21)を乗用車に監禁。車を運転して女性に乱暴した男を手助けしたほか、「生きて帰すと警察に言う。殺せばいい」などと脅迫、現金15万円などを奪った、とされる。

 杉本被告は1月7日、地検川崎支部で弁護士と接見中に逃走。2日後に横浜市泉区内で発見され、あらためて逮捕された。

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2014.03.26|コメント(-)トラックバック(-)

ジュニア、児嶋ら、アート超越した「アーホ!」鑑賞


千原ジュニア、中川翔子がMCを務めるバラエティ「アーホ!」(フジテレビ)が明日3月26日(水)深夜に放送される。

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現代美術、音楽、ファッションなどで突出する才能や作品を、アートを超越した「アーホ!」として紹介する同番組。2012年から不定期で放送されている。ジュニア、中川とともにMCを務めるのは美術手帖編集長・岩渕貞哉。3ガガヘッズら8組のアーティストが登場し、ゲストのアンジャッシュ児嶋、勝村政信、YOUらはさまざまな「アーホ!」作品を鑑賞する。ナレーションはハライチ澤部。BABYMETAL、でんぱ組.incもVTR出演する。

なおこの番組の放送を含む「アーホ!」プロジェクトは、昨年2013年1月にフジテレビにて開催された「アーホ!展」に引き続き、今後も数々のイベント展開を予定。3月には「3331 ART FAIR」で「アーホ!賞」を認定している。

アーホ!

フジテレビ 2014年3月26日(水) 24:35 ~ 25:35
<出演者>
MC:千原ジュニア / 中川翔子 / 岩渕貞哉(『美術手帖』編集長)
ゲスト:勝村政信 / 河北麻友子 / アンジャッシュ児嶋 / YOU
アーティスト:宮本宗 / 角文平 / mimi / 小野川直樹 / 江本創 / 菊地良太 / MIKIO SAKABE / 3ガガヘッズ
VTR出演:BABYMETAL / でんぱ組.inc
ナレーション:ハライチ澤部

2014.03.26|コメント(-)トラックバック(-)

「ピエールナイト」DiverCityでお祭り騒ぎのカオス競演


ピエール中野(凛として時雨)主催によるライブイベント「ピエールナイト」が、3月21日に東京・Zepp DiverCity TOKYOにて行われた。

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冒頭にDJとして登場したピエール中野は田中星児「おにのパンツ」などをプレイしてフロアを賑わせ、「TOKIOがサマソニに出ることを記念して、『ピエールナイト』開催します!」と時事ネタ混じりのMCで開会宣言。この日は開演から約6時間にわたってさまざまなアーティストによるパフォーマンスが展開された。

トップバッターを務めた進行方向別通行区分の田中、くそネジ(真部脩一)によるユニット・企画「古都の夕べ」は、演奏中にサポートメンバーを含む4人で「だるまさんが転んだ」に興じるなど独特のステージを展開。続くいずこねこはピンク色のファーシューズ、リボン、しっぽがアクセントの新衣装で登場し、「nostalgie el」からライブをスタートさせる。彼女は飼い主(いずこねこのファン)たちとハイタッチしたり、掛け合いを繰り広げたりとコミュニケーションも楽しんでいる様子。「BluE」でヘッドバンギングをしながら腕を大きく回すパフォーマンスを繰り出すなど、キレのあるダンスと歌声を届けた。

大森靖子&THEピンクトカレフは、幕が開いていないリハーサル段階で「あたし天使の堪忍袋」「夏果て」などを演奏しつつサウンドチェックを行った。大森靖子(Vo, G, Key)、小森清貴(G)、高野京介(G)、大内ライダー(B)、川畑智史(Dr)は「hayatochiri」でライブ本編の口火を切り、エモーショナルなアンサンブルで観客を一気に引き込んでいく。この日のバンドは「背中のジッパー」「Over The Party」「ミッドナイト清純異性交遊」など8曲を演奏。大森はけだるい歌声を聴かせたかと思えば、モニタースピーカーに背中からもたれかかったままヒステリックに絶唱するなど情感のこもったパフォーマンスを見せつけた。

DJみそしるとMCごはんは料理レシピをラップで伝える“くいしんぼうHIP HOP”ナンバー「ピーマンの肉詰め」「ブリ大根」などを披露。彼女は「わー盛り上がってくれるなあ、うれしい。ここで一旦CM入りまーす」と言ってから1分ほどのトラックを流し、お茶で一服してから次の曲「おまんじゅう」へ。「せいろー! せい、ろっろー!」と一風変わった掛け合いを挟みつつ、コンロの上にあるせいろの蓋を開ける。そこから湯気が立ち上り、まんじゅうが姿を現すと、会場からは大きな拍手が沸き起こった。さらに彼女はウクレレで弾き語りを行ったほか、「PIZZA」や「SHIMOKITAZAWA YoiYoi CRUISING」でほのぼのとしたライムを届けて会場を和ませた。

続いてDJブースに現れたピエール中野は開口一番「皆さん、Xは好きですか!」と叫んでから「スペシャルゲストが来ております!」とステージにゲストとしてTOSHI所沢を招き入れた。X「X」をBGMにTOSHI所沢は「俺が『We are』って言ったらみんな『TOSHI』って返してくれ!」と叫ぶ。さらにX JAPAN「FOREVER LOVE」が場内に流れる中、突然X JAPANの1997年解散ライブでのToshlのMCをモノマネするなど勢いに身を任せたステージを展開。爆笑しながらその様子を楽しんでいたピエール中野はその後、嵐「A・RA・SHI」を歌うなど盤石の構成でフロアをヒートアップさせる。

そしてDJプレイの締めくくりにピエール中野は「次はめちゃめちゃ観たかったバンド、CASCADEの皆さんです!」と紹介し、CASCADEがステージに登場。TAMA(Vo)はテクノ要素を盛り込んだポップナンバー「コングラッチェ」や、艶やかなメロディの「Sexy Sexy,」、キャッチーな彼らの代表曲「YELLOW YELLOW FIRE」などでチャーミングな歌声を響かせる。さらにフィンガー5「学園天国」の掛け合いを観客と行うなど自由なステージを展開。彼らは2月にリリースした最新アルバム「Jam-packed Jam」の収録曲「バーバリアン」や、1995年のメジャーデビューアルバム「VIVA」から「しゃかりきマセラー」など新旧織り交ぜたセットリストで観客を楽しませた。

クールJ(MC)ことピエール中野によるおなじみの「バイブス」コールからスタートした玉筋クールJ太郎のライブ。タマキン・スカイウォーカー a.k.a. タマキ(MC)は1曲目「グレートデイズ」で下ネタの限りを尽くしたラップを披露したあとに「Zepp DiverCity TOKYO、玉筋クールJ太郎が帰ってきたぜ!」と言い切ったが、クールJがすかさず「Zeppでやるの初めてだけどね」とツッコミを入れる。しかしタマキンは会話の流れをぶった切り続けた挙句「カンペが全然見えないので、もうちょい明るくしてください!」「カンペが俺たちのすべて!」とラッパーらしからぬ発言で観客の笑いを誘った。その後もメンバーは過激なMCと楽曲を畳み掛け、続くBiSへとつなげた。

BiSのステージはインダストリアルチューン「STUPiG」から幕を開ける。BiSは大挙して押し寄せた研究員(BiSのファン)の熱狂的な声援を受けつつ、「Give Me Your Love全部」「MMGK」「nerve」などをパフォーマンスした。MCではプー・ルイが「私たちもうすぐ解散するのに、バンドマンと誰とも付き合えてないね。ピエール中野さん、つながってくださいよ」とDJブースでライブの様子を観ていたピエール中野に向かって話しかける。彼が困惑した様子で返答するも、プー・ルイはすかさず「今照れてると思うので続きは楽屋で待ってます!」と応酬するなど、アイドルグループらしからぬやりとりでもインパクトを放っていた。

前田博章によるDJを挟んで、イベントのトリを飾ったのはカオティック・スピードキング。井澤惇(B / LITE)、ピエール中野(Dr)、takuto(G / about tess)の3人が、開始早々から轟音のアンサンブルを響かせる。彼らのライブは持ち時間の許す限り即興のセッションを繰り広げるというスタイルで、今回はそのセッション中に1名ずつゲストが参加。1番手にサイプレス上野(Rap / サイプレス上野とロベルト吉野)がカオティック史上初となるラッパーとして登場し、フリースタイルでフロアの熱気を高めた。その後上野はステージを離れ、即興セッションには大喜多崇規(Dr / Nothing's Carved In Stone)、ミト(B / クラムボン)、中尾憲太郎(B / Crypt City、younGSounds)、岩崎太整(Key)が順に加わっていく。

そして後藤まりこが赤いギターを抱えてステージへ。彼女はフィードバックノイズを響かせたのちに、激しくギターをかき鳴らして混沌とした要素をプラスしていく。そして最後にHISASHI(G / GLAY)が颯爽と現れ、LEDや光線銃の効果音スイッチを搭載したギターで飛び道具的なサウンドを鳴らす。その後中野に笑顔を見せながら拳を突き合わせてコミュニケーションを取ったり、井澤、ミト、中尾のトリプルベース隊と向かい合ってプレイしたりと、白熱のパフォーマンスで観客を魅了した。

ノンストップで駆け抜けたカオティックのラストにはサイプレス上野も再び登場。10人の演者が並んだ予測不能の轟音セッションは熱狂のうちに締めくくられた。狂騒のあと、エンディングには中野と前田によるB2Bセットが繰り広げられた。ピエール中野は感謝の言葉を述べつつ、GLAY「彼女の“Modern…”」、はっぱ隊「YATTA!」をかけるなど終演までフロアを盛り上げた。

ピエールナイト2014年3月21日 Zepp DiverCity TOKYO セットリスト

いずこねこ


01. nostalgie el02. BluE03. last cat factory04. e.c.i.n

大森靖子&THEピンクトカレフ


01. hayatochiri02. あまい03. 背中のジッパー04. Over The Party05. 新宿06. ミッドナイト清純異性交遊07. 絶対彼女08. 歌謡曲

DJみそしるとMCごはん


01. ピーマンの肉詰め02. ブリ大根~カレー(SE)~03. おまんじゅう04. BLANCO_105. PIZZA06. SHIMOKITAZAWA YoiYoi CRUISING

CASCADE


01. パーティフルサルマンライフ02. コングラッチェ03. Dance Capriccio04. Sexy Sexy,05. YELLOW YELLOW FIRE06. バーバリアン07. アナログ少年08. しゃかりきマセラー

玉筋クールJ太郎


01. グレートデイズ02. お前のメコスジ高速道路03. タマスジキングダム04. ドリームマルペス05. セルアウト

BiS


01. STUPiG02. Give Me Your Love全部03. マグマト04. gugigi05. MMGK06. nerve※企画「古都の夕べ」、DJのセットリストは掲載しておりません。

※記事初出時、一部セットリストに誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

2014.03.26|コメント(-)トラックバック(-)
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