
自らのドキュメンタリー番組出演中に流産したことを告白したリンジー・ローハンだが、彼女に近しい関係者が、「あの告白はまったくの嘘」とRadar Onlineに語っている。
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関係者によれば、リンジーは同番組中で自分のプロフェショナルでない仕事への姿勢が暴露されているため、流産したと嘘の告白をして世間の同情を引くつもりなのだという。
「あれはまったくの作り話です。リンジーがあの番組の撮影中に妊娠していたということはありません。写真撮影や番組収録に現れなかったり、撮影を拒否したりしている姿を撮られたので、ずさんな印象を与えてしまうと思い、彼女らしいやり方で嘘をついたのです。彼女の友人も家族も彼女の妊娠なんてまったく知りませんし、流産なんて初耳です。彼女はまたもや自分で墓穴を掘ったようです」と関係者は証言している。
また別の関係者も、「番組の収録が行われていた時期、リンジーはひっきりなしにタバコを吸い、断酒していたはずなのにアルコールも飲んでいた」と語っており、「まったく妊娠中の女性のような振る舞いはしていなかった。数か月前に彼女がまたアルコールを飲んでいると報道されていたのを覚えているだろう?彼女が言ったことはすべて嘘だと思われるのは悲しいことだが」とコメントしている。【UK在住/ブレイディみかこ】
石川・金沢21世紀美術館の開館10周年を祝うイベント「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム フードクリエイション+東京大学総合研究博物館」が開催される。会期は4月26日より来年3月まで。
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「ミュージアムとは何か」「これからのミュージアムはどうあるべきか」について考える同イベントを手掛けるのは、諏訪綾子主宰のフードクリエイションと東京大学総合研究博物館。博物館の原点でもある「好奇心」に立ち返りながら、「あじわい」をテーマに据えたユニークなプログラムが実施される。
また、同美術館が07年より実施してきた「若者夢チャレンジ・アートプログラム」が今年度はさらに拡大。若者だけでなく幅広い世代を対象にメンバーを募集し、アーティストと共にプログラムを実施していく。
展示室13では4月26日から10月13日まで、“食べられそうにないけれど、食べてみたいもの”や“一度は食べてみたいもの”など、好奇心をかき立てる食材を展示する「好奇心をあじわう小部屋」を設置。集められた食材をもとに“新たなテイスト”を作り出す試みで、プログラム内容は随時更新される予定。その日のメニューは同小部屋の扉に掲示される他、同美術館の公式サイトにも掲載される。
展示室1から6では10月4日から10月13日まで「好奇心の祝宴」を実施。このイベントでは、上記の「好奇心をあじわう小部屋」に集められた食材や、新たなテイストが陳列された「驚異の部屋(ヴンダーカマー)」が設置される。食材を見るだけでなく、味わうこともできるのが特徴。
更に、「好奇心をあじわう小部屋」や「好奇心の祝宴」で開発された新メニューを街中のレストランで披露するパフォーマンスも実施される。諏訪の活動を代表するスタイルである、ありそうにない場所に突然現れ、数日後にはなくなる「ゲリラレストラン」で生まれる新たな展開が期待される。
同美術館では現在、このイベントへの参加メンバーを募集中。応募条件の詳細については公式サイトを参照。4月27日にはレクチャーホールにて、イベントの活動説明会が実施される他、4月29 日から30日にはメンバー向けのワークショップも開催される。
諏訪綾子は石川県出身。金沢美術工芸大学を卒業後、06年より新たな食の価値を提案する「フードクリエイション」の活動を開始。シンガポール、パリ、ベルリンなど世界を舞台に、企業や自治体と共にプロジェクトを実施しているのに加え、アーティストとしても活躍中。
東京大学総合研究博物館は96年発足。国内最初の「大学博物館」であり、研究教育機関であると同時に、「モバイルミュージアム」など“新しい学芸事業のあり方”について提言を行う実験ミュージアムでもある。
【イベント情報】
好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム フードクリエイション+東京大学総合研究博物館
会期:4月26日から2015年3月まで
会場:金沢21世紀美術館
住所:石川県金沢市広坂1-2-1
時間:10:00から18:00(金・土曜日は20:00まで)
休館日:月曜日(休日の場合、翌平日休。4月28日、8月11日、1月2日から3日は開場)、12月29日から1月1日
入場無料※イベントにより有料の場合もあり
カニエ・ウェストがジェームズ・フランコとセス・ローゲンに、来月パリで行われるキム・カーダシアンとの結婚式でのパフォーマンスを依頼していたようだ。ジェームズとセスは昨年11月、カニエとキムに扮してトップレスの状態でバイクの上でキスをするというカニエの「バウンド2」のPVのパロディ版を制作していたが、その出来を評価したカニエが今回5月24日のパリの結婚式の前日に2人にそのPVでの演技をそのまま披露して欲しいと頼んでいたことが明らかになった。
【写真】ジェームズ・フランコ&セス・ローゲン
22日(現地時間)「ザ・ビュー」で、キムとカニエからそのリメイク版PVに対する反応があったか否かを聞かれたジェームズは「反応はあったよ。キムはその映像を気に入ってくれたけど、カニエからは何も反応がなかったんだ。だから、カニエはあんまり俺たちのことを気に入っていないのかって思ってたんだ。カニエはこのビデオが嫌いで、ただ何もコメントしないってことだと思っていたんだよ」「だけど、2週間前にカニエから電話をもらったんだ。セスと俺は電話に出て、カニエは俺たちに一発食らわしてやるって感じなのかと思っていたら、カニエはビデオを気に入ってくれてたんだ。もう話は流れたって自信があるから、いまみんなに言っても大丈夫だと思うけど、カニエはヴェルサイユで開かれるカニエの結婚式の前日に俺らにライブでそのパフォーマンスをやって欲しかったようなんだよ」と答えた。
ジェームズとセスはこのオファーに惹かれたものの、パフォーマンスを行うことで後悔すると感じたと考えたようだ。ジェームズは「10秒くらいはいい感じだと思うんだけど、その後カーダシアン一家の前でセスがシャツを脱ぐんだよね」と続けた。
キムとカニエの結婚式の会場としては、ヴェルサイユ宮殿がすでに2人の結婚式を同地で行うことを拒否しているが、最近ではパリから14マイル(約23kg)離れたルーヴシエンヌにあるシャトー・ルイ・キャトローズをキムが今月初めに訪れているところを目撃されたことから、同会場での結婚式説が有力となってきている。
(C) BANG Media International