
[映画.com ニュース] ガールズグループのE‐girlsが、フジテレビ系人気アニメ「ちびまる子ちゃん」(日曜午後6時)の「おどるポンポコリン」を歌うことがわかった。5月4日放送分からの新オープニング曲になる。E‐girlsメンバーもキャラクターになり登場、まる子と“ピーヒャラダンス”を踊る。「おどるポンポコリン」に振り付けがつくのは初となる。
老若男女誰でも口ずさめる国民的人気ソングのカバー。Amiは「アレンジはよりPOPでダンサブルに仕上げていただいたので、歌っていてつい踊りなくなるようなとてもハッピーになれるE‐girlsらしい『おどるポンポコリン』に変身できたと思います!」と自信を見せる。
EXILEのDNAを受け継いだダンスで魅了するE-girls。曲名の通り、まる子と親和性が高い。アニメのオープニング映像では、メンバーから、Ami、藤井夏恋、鷲尾伶菜、武部柚那の4人がキャラクター化され、不思議な世界に迷い込んだまる子と一緒に踊り出す。E‐girlsのキーワード“ビタミンカラー”から着想したカラフルなフルーツいっぱいの世界観で、同曲初の“ピーヒャラダンス”。
Amiは「サビの部分は歌詞に当てはまっていて、みんなが覚えられるダンスになっているので、そこをぜひみんなに踊ってもらいたいです!」とアピール。藤井は「振り付けに注目っ」、鷲尾は「ピーヒャラダンスを流行らせたい」、武部は「お友達や家族みんなで覚えていただけたら」と呼びかける。
「ちびまる子ちゃん」の初代エンディングテーマとして、B.B.クイーンズが90年にリリースし社会現象を巻き起こした「おどるポンポコリン」。これまで、B.B.クイーンズ自身のリメイクのほか、ManaKana(三倉茉奈・三倉佳奈)&泉谷しげる、木村カエラがカバーしている。E-girls版は夏に発売予定。(映画.com×文化通信.com)
タレントで歌手、中川翔子(28)との交際が発覚後、別の女性との間に隠し子がいると女性誌で報道された俳優、小澤亮太(26)が28日、自身のオフィシャルブログを更新し、隠し子の存在を認めた。
小沢はまず、騒動を謝罪した後、「今回の記事にありますように、僕に子供がいることは事実です」と認め、「これからも相手の女性、子供に対して誠意を持って対応してまいります」と綴った。相手の女性については「一般の方」とし、報道陣に配慮を求めた。
そして、「芝居をすることは、僕の人生で初めて夢中になれたことです。そのお仕事を通して、今回ご心配、ご迷惑をおかけした分以上を返せるよう、また、役者として、そして、1人の男として皆様に認めていただけるよう、これまで以上に一つ一つのお仕事に真摯に取り組み、精進してまいりますので今後とも宜しくお願い申し上げます」としめくくった。
ブログでは、中川については特に触れていない。
一方、中川もこの日2度、オフィシャルブログを更新(午後6時現在)しているが、小澤との件については触れていない。
公開7週目を迎えたディズニーアニメーション映画『アナと雪の女王』が27日までに累計動員972万5,776名、興行収入121億1,056万850円を突破し、明日29日にも動員1,000万人を突破する見込みであることがわかった。(数字は全て配給調べ)
映画『アナと雪の女王』松たか子が歌う本編クリップ
先週末(4/26~27)の動員は53万9,357人、興行収入は7億3,643万1,700円を記録し、全国映画動員ランキングで1位に。公開6週目では初登場の『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』に首位を譲ったが、26日よりリピーターを意識した「3D吹き替え版」「みんなで歌おう♪歌詞付版(字幕・吹き替え)」の公開が新たに始まったことを受けて満席の劇場が相次ぎ、見事1位に返り咲いた。
なお、興行収入ランキングにおいてはV7を達成。ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給作興収歴代1位の『アルマゲドン』(1998年)の興収135億円突破は確実となっている。(編集部・市川遥)
映画『アナと雪の女王』は公開中