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2026.06.29|コメント(-)トラックバック(-)

布川・つちや夫妻、離婚決定的! 不倫認めるもタレントイメージは?


 離婚が決定的になった元シブがき隊の俳優、布川敏和(48)と妻でタレント、つちやかおり(49)夫妻。1991年に結婚し、布川はマルチタレント、つちやは専業主婦で過ごしてきたが、2年前につちやが芸能界に復帰。そのころから夫婦間の亀裂は決定的だった。2人に何があったのか。

 バラエティー番組で夫婦不和をネタに笑いをとっていた2人のリアル破綻劇。1日、それぞれ会見で胸中を語った2人はすべてにおいて対照的だった。つちやは午前中にフジテレビ系「ノンストップ!」に、布川は午後、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」にそれぞれ生出演と、メディアも効果的に利用。先手・つちやは一般男性(50)との「不倫」を週刊誌で指摘されたことに、「私の中では大切な方。もともと知り合いで、何年か前に再会して、別居して仕事も始めた私のよりどころ」と堂々と交際を宣言。離婚決意にも「そう取っていただいて結構」「全部私の責任。どんなバッシングを受けても仕方ない」と、不倫批判を一身に浴びる覚悟を見せた。

 片や布川は、あきらめと未練が交錯。「冷め切って修復不可能といわれちゃえば仕方ない」としつつ、「子供のことを考えると離婚しないほうがいい」。

 だが、布川もつちやの決意に思い当たる節はあった。「2年ぐらい前、20年ぶりにタレントとして復帰した。そのとき、僕も見てて、楽しそうに生き生きしていた。ちょっとその辺から、彼女が母親、妻から薄れてきたのかな」

 芸能界では、家庭に入った妻が仕事復帰すると離婚が近いというのが定説。あるベテラン女性芸能リポーターは「つちやがしびれを切らした」と解説する。「認知症の母親の介護など家庭にはいろいろ問題があったのに布川はマイペースで仕事に遊びにエンジョイしていた。専業主婦のつちやが稼ぎの足しにと仕事復帰して、自分の人生に疑問を感じたのは当然」

 一方、芸能評論家の肥留間正明氏は「不倫当事者と、その夫の記者会見の二元中継は、芸能界はじまって以来の出来事」と驚いたとしつつ、「心の準備ができていたのだろうが、不倫した妻を責めなかった態度は立派」と布川を支持する。

 「不倫妻が堂々とテレビで釈明とはまさに確信犯で、完全に開き直った。覚悟を決めた女は強いが、タレントとしてのイメージは良くない」と指摘する。

 夫婦間の愛情が冷めたというのはつちや、布川双方が認めている。不倫というレッテルを背負っても夫を捨てたい妻。子供のために踏みとどまってほしいと願う夫。倦怠期を迎えた世の男性は対岸の火事と思わないほうがいい。

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2014.05.07|コメント(-)トラックバック(-)

「ゴールデンの時間はイヤ」オダギリジョーがこぼすわけ


 芸能人、有名人が思わずもらした本音、つぶやき、忘れ去るにはもったいない名言を紹介するコーナー。今回は、4月15日に東京都台東区の「雷5656(ゴロゴロ)会館」で行われた、テレビ東京系深夜ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」の試写会後の記者会見から。今クールだけで3本のドラマに出演するなど、引っぱりだこの俳優、オダギリジョーさんが発した「ウラ名言」とは。

 ■「ゴールデンの時間はイヤ」

 オダギリジョー(俳優)

 (オダギリさんが演じるのは、東京・浅草の小さな探偵社「大川端探偵社」の調査員、村木役。会見で、深夜ドラマの魅力について聞かれたオダギリさんは、「やばいと感じたら書かないでくださいね」と報道陣に前置きしつつ、「民放のドラマですごい低視聴率を取って、『もうゴールデンの時間は嫌だな』って。『テレビは深夜かWOWOWだな』って思います」と冗談めかして語った。さらに、「これまでいろいろな仕事をしてきて、自分の趣味に合う作品を出せるのはやはり深夜枠だと感じている」と、深夜ドラマの魅力について語った)

 ■「ジョーちゃん」

 石橋蓮司(俳優)

 (石橋さんが演じるのは、経歴が謎に包まれた大川端探偵社の「所長」役。オダギリさんとの共演について、石橋さんは「ジョーちゃんとはロケで3カ月間一緒にいましたが、(どういう人か)よく分からなかった。本当に不思議な俳優だなと思いました」と振り返っていたが、会場からはむしろ「(オダギリさんのことを)ジョーちゃんって呼ぶんだ…」と面白がる声が多く上がっていた。同じくメーンキャストの小泉麻耶さんについては、「ずっとおっぱいばっかり見ていたので、よく分かりません」と語り、会場の笑いを誘っていた)

 ■「昔取った杵柄」

 同

 (数多くの舞台や映画、時代劇に出演し、現在72歳の石橋さん。物語の後半で、所長の過去が明らかになるという、原作漫画にはないエピソードの撮影の際、アクションシーンを自ら行い、「この年でアクションをやらされました。昔取った杵柄です…」と、少し恥ずかしそうに述べた。ただ、続けて「代役を使わずに全部やりました。『まだまだ行けるな』という感じにもなりました」とニヤリ。大根監督は「日本の役者で最高齢のアクションシーン。迫力があります」とアピールしていた)

 ■「『添えもの』でいい」

 小泉麻耶(女優)

 (大川端探偵社の受付嬢で、時々調査にも協力するメグミ役を演じる小泉さん。大根監督によると、キャスティング理由は「明るい『お色気要員』として必要だった」とのこと。小泉さんも、「浅草を舞台にしたこのドラマは、渋い場面が多い。私は『添えもの』でいいので、女子感を楽しんでもらえれば。衣装もだいぶ攻めたものになっているので、私の仕事っぷりを見ていただけたらと思います!」と元気よく語った)

 ■「オダギリさん、いい感じに枯れてきた」

 大根仁(映画監督)

 (映画「モテキ」の監督・脚本などを務めてきた大根監督。オダギリさんを主演に据えた理由について、大根監督は「原作コミックを3、4年前から映像化したいと思っていて、主役の村木を演じる役者を待っていた。オダギリさんがいい感じに枯れてきて、ちょうどいい頃合いだと思ったのでオファーさせていただいた」と説明。これに対し、オダギリさんは「もう38歳ですからね。枯れ時は過ぎてるでしょうね」と苦笑しつつも、「ただ、30代後半になってようやくできる芝居もある。枯れることは決して悪いことではない」ときっぱり。大根監督もこれに同調し、「中年の色気ですね」と応えていた)

 老若男女問わず、さまざまな人物から舞い込む不思議な依頼を解決していく探偵事務所「大川端探偵社」を描いたドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」は、テレビ東京系で毎週金曜深夜0時12分に放送。

2014.05.07|コメント(-)トラックバック(-)

【スマホアプリ今日の1本】ファン垂涎のディフェンスゲーム「メタルスラッグ ディフェンス」「メタスラ」


 「メタルスラッグ」といえば、SNK(現SNKプレイモア)の代表作である2Dアクションシューティングシリーズであるが、この「メタルスラッグ」がiOS/Android用のディフェンスゲームとして新登場した。

【この記事を写真付きで見る】

 タイトルは「メタルスラッグ ディフェンス」で、自分の拠点からキャラクターを1体ずつ進軍させ、相手の拠点を破壊することが目的となる。本格的なアクションではなく、タップ操作のみで操作を完結できる。

 「メタスラ」ファンとして嬉しいのはマルコやターマといったお馴染みのキャラクターたちが昔ながらのドット絵アニメーションで表現されているところ。主人公キャラクターだけでなく兵士やメタルスラッグ、モーデン軍の歴代兵器も続々登場し、シリーズ作プレーヤーならそのアニメーションも含めて楽しめること間違いない。

 ゲームとしては、ステージクリアで溜まるポイントを使って各ユニットや拠点をアップグレードしていくものとなっている。味方ユニットはそれぞれ能力が異なっているほか、フィールド上でスキルを発動できる。

 スキルはユニットごとに異なっており、例えば正規軍兵士なら手榴弾を投げ、マルコならサブマシンガン、ターマならショットガンが発動できる。サブマシンガンやショットガンは発動するとアイテム獲得時の「サブマシンガン!」、「ショットガン!」といったボイスサウンドも聞くことができる。

 またもう1つ注目しておくべき点は、過去作に登場したステージも収録されているところ。SNKならではの作りこまれたドット絵の背景もじっくり楽しむことができるので、シリーズの雰囲気を思い出しながらプレイするのもいいだろう。

 シリーズファンがグッとくるポイントを様々な場所に散りばめているほか、いちディフェンスゲームとしても面白い作りになっているので、シリーズをプレイしたことがないという人も「メタルスラッグ」独自としか言いようがない世界観と細かいドット絵表現を楽しんでほしい。

【スクリーンショット】

(C)SNK PLAYMORE

※「メタルスラッグ」は株式会社SNKプレイモアの登録商標です。


【GAME Watch,安田俊亮】

2014.05.07|コメント(-)トラックバック(-)
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