
東芝ライテックは、LED電球「E-CORE(イー・コア)」シリーズとして、「ボール電球形 100W形相当(電球色) LDG13L-H/100W」を6月16日に発売する。希望小売価格は6,200円(税抜)。
白熱電球100W形相当のE26口金のボール形LED電球。消費電力13Wで全光束1,340lmを実現し、“業界トップクラス”の発光効率103.1lm/Wを達成した。ボール形白熱電球と同等のサイズで置き換えやすいという。消費電力も約86%削減できる。
E-COREシリーズにはこれまで、ボール電球形の100W形相当として昼白色がラインナップされていたが、今回電球色も100W形が追加され、状況に合わせて選べるようになった。
なお同社では、エレベーターホールや飲食店など、明るさが求められる場所での使用を推奨している。
本体サイズは95×127mm(直径×全長)。本体重量は162g。定格寿命は40,000時間。
【家電 Watch,中野 信二】
フィアット クライスラー ジャパンは、アルファ ロメオブランドが展開する『ジュリエッタ』のラインアップを刷新。6月7日より新たなラインアップで販売を開始する。
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これまでジュリエッタは1.4リッターエンジン搭載の「スプリント」「クラシカ」「コンペティツォーネ」「スポルティーバ」、1.8リッターエンジン搭載の「クワドリフォリオ ヴェルデ」の計5グレードで展開していたが、6月7日より「スプリント」「スポルティーバ」の2グレード展開とする。
新「スプリント」は、バイキセノンヘッドライト、パドルシフト、17インチホイールを全て標準化するなど装備内容を向上しながら、旧スプリントを下回る価格設定で、311万400円とした。
新「スポルティーバ」は、新デザインのレザー/アルカンターラシートを標準設定したほか、ナチュラル色を追加したフルレザーシートをオプション設定するなど、シートのバリエーションを拡大。旧コンペティツォーネやスポルティーバを下回る価格設定とし、352万800円とした。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》