
石川優吾、天堂きりんなどが出演するトークイベント「~関西漫画家談話室~『MAN-DAN!!』」が、6月26日に大阪・ロフトプラスワンWESTにて開催される。
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このイベントでは関西在住のマンガ家たちが、マンガ、映画、小説など推薦したい作品を紹介。自身のマンガ家黎明期の思い出や、青春時代に心に爪痕を残された作品についてなど、貴重なトークの数々が飛び出しそうだ。石川、天堂のほか、緒方てい、川口憲吾、田中ユタカ、ピョコタンが出演する。
また7月26日には、同会場にて「大阪漫画家大喜利~『MAN-GIRI!』」を開催。石川、天堂、緒方、川口のほか和田ラヂヲ、小路啓之、小田島等、石井モタコが出演し、大喜利バトルを繰り広げる。両イベントの前売券半券を持参した人は、7月26日のイベント中に行われるプレゼント抽選会に参加できる。チケットはいずれもローソンチケット、イープラスにて販売中。
~関西漫画家談話室~「MAN-DAN!!」
日程:2014年6月26日(木)18:00開場、19:00開演
会場:ロフトプラスワンWEST
料金:前売2000円、当日2500円(ともに飲食代別)※要1オーダー500円以上
出演:石川優吾、緒方てい、川口憲吾、田中ユタカ、天堂きりん、ピョコタン
~大阪漫画家大喜利~「MAN-GIRI!」
日程:2014年7月26日(土)18:00開場、19:00開演
会場:ロフトプラスワンWEST
料金:前売2000円、当日2500円(ともに飲食代別)※要1オーダー500円以上
出演:石井モタコ(オシリペンペンズ)、石川優吾、緒方てい、小田島等、川口憲吾、小路啓之、天堂きりん、和田ラヂヲ
[映画.com ニュース] ジョニー・デップ主演、クリストファー・ノーランが製作総指揮を務めるSF大作「トランセンデンス」の日本語吹き替え版完成披露試写会が6月17日、都内で行われ、声優を務める俳優の坂上忍とお笑いタレントのバービーがトークイベントを繰り広げた。
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反テクノロジーを掲げる過激派組織の凶弾に倒れた天才科学者ウィル(デップ)の頭脳が、死の間際に妻のエヴリン(レベッカ・ホール)によってコンピュータにアップロードされるが、ウィルの人工知能はネットワークを介して想定外の進化と暴走を始める。「ダークナイト」「インセプション」など、ノーラン作品の撮影監督を務めてきたウォーリー・フィスターが初監督を務めた。
「トランセンデンス」とは“超越”を意味し、今後40年以内に起こると推測されるコンピュータが人類の知性を超える現象を指す。来日は実現しなかったデップだが、「意識だけアップロードしてステージに駆けつけることができた」と人工音声で登場。通訳を務めた戸田奈津子氏は、「ジョニーには何度も会っているけれど、機械で作ったとは思えない。しゃべり方も声の質も同じ」と驚いていた。
ノーランの大ファンだという坂上は、物語の鍵を握る人工知能システムを持ったスーパーコンピュータ「PINN」の吹き替えを担当し、「構成も画作りも緻密でキャストも素晴らしい。映画を見て人間の怖さ、愚かさ、はかなさ、愛おしさみたいなものを考えさせられた」と絶賛。(人工音声の)デップは、坂上の起用理由を「忍は最高。“PINN”だけにピンと来た」と説明したが、坂上は「お芝居はうまいけど、ギャグのセンスはないみたいですね」といつもの毒舌で一蹴した。
“美人を超越した美人”として登場したバービーは、「SFだけど夫婦の愛を感じてキュンキュン。ジョニーにフォーリンラブしちゃった」とノリノリ。するとコンピュータ上のデップも、「チャーミングなバービーに会えてうれしい。私もフォーリンラブ」と相思相愛だった。
「トランセンデンス」は6月28日から全国公開(一部劇場で27日に先行公開)。